担当スタッフ全員で行ったカンファレンス。

そこから風が生まれました・・・

ICFステージングという評価方法を使い、各職種から見た利用者様のニーズと課題を把握し、ケアプランを立てていきました!


利用者の生活を把握する

各職種が利用者をとらえなおす

問題点を明確にする

課題へ変換する

解決へ向けた具体的で現実的な行動を設定する

生きたケアプランとして全スタッフで共有する

ここまでできた!

好調な滑り出しです。


ある利用者様は、日中トイレまでの距離を介護スタッフと共に歩くようにしました。

目標は、外出! 

それも、ご本人が大好きなお寿司を食べにいくために!!

現在はトイレのタイミングや介助方法を検討中ですが、ご家族様も歩く様子をご覧になり、介助を一緒に行っていただけるようになりました。

最近は食事量が安定し、動作能力も向上しています!!!
スタッフだけの思い出はなく、本人、家族を含めた関係者一同が、
素敵な夢を描くことで、利用者様の変化が生まれているのだと感じています!!!

この風を、旋風に格上げしようと思います。