今日は子供の夏休み最終日。

息子が野球観戦したいというので、京セラドーム大阪へいってきました。

私はまったく関心がないので、今までスポーツ観戦なんてしたことがありません・・・。


はじめての野球場。

思った以上にきれいでびっくりしました。

タバコくさいイメージがあったのですが、快適に観戦できました。


そこで感じたことを少し・・・

「応援にもルールがある」

攻撃のときにしっかり応援して、守りの時には相手の応援を邪魔しないんですね!

なんて紳士的なんだろうと思いました。

そして、旗を振っている人、すごい体力が要りますね。

一生懸命に、最後の最後まで応援し続ける姿に、ちょっと感動。

応援している人たちを応援したくなりました。


「ヤジにも品格が必要」

ネガティブなヤジが飛ぶと、それが相手チームへむけられていたとしても、周りの雰囲気が悪くなる。ファンのチームへなら、なお悪くなりますね。

しかし、愛情あるヤジ、「もっと仕事せー!」などは、伝わるものが違って、成長のための激励のようにも思えますね。


日本の野球文化って、大和魂みたいなものがあるのかな・・・って感じました。

決してすべてに当てはまるわけではないと思いますが・・・。


治療者、教育者に置き換えてみても同じことが言えるなぁと思うわけです。

ときに、対象者の応援者であり、愛情ある言葉、時には厳しい言葉も使いながら、同じ時と場所を共有し、ともに壁を越えていくわけですから。

『治療者の応援ルール』

なんてものが、そのうち流行るかもしれませんね!