京都老人保健施設協会の研修会へ参加してきました。
テーマは「生活リハビリ」



正直なところ、何をいまさら・・・と思っていました。

しかし、京都では生活リハビリ効果検証事業を行います。

老人保健施設協会がR4というケアマネジメントシステムを開発しました。

私が単に勉強不足だったため、このR4システムをよく理解していませんでした。

今回はじめて概要を学び、かなり画期的内容だと実感しました。



今までのADL評価・リハ計画書などは、評価者によって誤差が生じていました。

上手な人、下手な人。よく見ている人、見てない人の差。

それはそうですよね。一部介助レベルになると介助者の主観的評価となります。
評価が観察尺度から介助尺度にかわるわけですから。

なので、できる-できないという評価のみに絞ったADL評価を採用したのです。
(かなり粗く説明しています・・・)


この評価法が「ICFステージング」という名称です。
われわれが理解しているICFとは別物なんです。


この評価方法を使用して、生活リハビリの効果を判定するという事業を京都で行います。


とても面白そうです!!