以前にも書いた日当点。

部門の運営をしていくには、いわれたとおりの成績を出すだけではなく、分析した上で部門の事業計画を練り直す必要があると考えています。

しかしこの日当点の出し方にも視点が必要なんですね。

非常勤の割合を常勤換算にするのか?
稼働日をどのように設定するか?(デイケアの稼動数?入所の稼動数?)

私の場合、非常勤の計算があいまいなため、1日あたりの平均配置数を基準に算出しました。
(ですので、単純な人件費比較にはなりません)

リハビリテーション科の総実績÷稼働日数÷平均配置人数
→一日あたりの実成績

平均配置人数を常勤換算数にすると、人件費計算に役立ちますが・・・・

この成績が過去数年でどのように推移しているか?
セラピスト数が増えたものの実績が向上していないのであれば、どのような質的貢献をしているのか?
今後どのような事業展開を考えるのか?

などの検討材料になります。

私の施設はとてもやさしいので、実績目標などの圧力は少ないんです。ですが、数字を把握することで、自分たちの考えで目標を設定するができます。


というものの、最近は新規利用者数が減少しているため、えらそうなことはいえず・・・・

リハビリスタッフとしてできる対策を考える必要があります。