「見える化」が大切!!

わかっているけど、やってない。
っていうか、わかったつもりだけなので、やれないんですね。


私の職場でも、小グループ活動として、業務改善の見える化をしています。

しかし無理やり業務に押し込んでいる感じもあります。

すると、データの信頼性や数字の操作なんかも悪意なく生じてしまう。

このあたりを
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こちらで紹介しています。


リハビリの実施はSOAPで書けといわれていますし、
ビジネス分野ではPDCAサイクルでの実践が通常です。

頭ではわかっているけれど、うまくいかないし、やってそうでやってない。

いややっているけれど、効果的な成長へと生かしきれてないような気がします。

「自分の事業を見える化する」と著者永井さんは語っていましたが、これはリハビリ実施計画書の思考過程と似ています。

プロジェクトの目標 =リハビリ目標
現状分析 =機能評価
あるべき姿と現状、ギャップ=日常生活動作評価(FIMなど)
実施案 =リハビリプログラム
成果 =効果、達成程度、ゴール
学びと、次のアクション= 今後の展望

ただ明らかに違うと感じたところが、最後の「学びと次のアクション」のところ。

ゴール達成したら、終わりになっていることが多いと思います。

何がうまくいって、よくなかったか。今回のケースは今後どのような臨床にいかせるのか?と振り返り、自分の成長とチームへの還元をする必要があると感じます。

「学びと次のアクション」を意識的に取り入れてみます!!