「見える化」が大切!!
わかっているけど、やってない。
っていうか、わかったつもりだけなので、やれないんですね。
私の職場でも、小グループ活動として、業務改善の見える化をしています。
しかし無理やり業務に押し込んでいる感じもあります。
すると、データの信頼性や数字の操作なんかも悪意なく生じてしまう。
このあたりを
わかっているけど、やってない。
っていうか、わかったつもりだけなので、やれないんですね。
私の職場でも、小グループ活動として、業務改善の見える化をしています。
しかし無理やり業務に押し込んでいる感じもあります。
すると、データの信頼性や数字の操作なんかも悪意なく生じてしまう。
このあたりを
- 「戦略力」が身につく方法 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

- ¥907
- Amazon.co.jp
こちらで紹介しています。
リハビリの実施はSOAPで書けといわれていますし、
ビジネス分野ではPDCAサイクルでの実践が通常です。
頭ではわかっているけれど、うまくいかないし、やってそうでやってない。
いややっているけれど、効果的な成長へと生かしきれてないような気がします。
「自分の事業を見える化する」と著者永井さんは語っていましたが、これはリハビリ実施計画書の思考過程と似ています。
・プロジェクトの目標 =リハビリ目標
・現状分析 =機能評価
・あるべき姿と現状、ギャップ=日常生活動作評価(FIMなど)
・実施案 =リハビリプログラム
・成果 =効果、達成程度、ゴール
・学びと、次のアクション= 今後の展望
ただ明らかに違うと感じたところが、最後の「学びと次のアクション」のところ。
ゴール達成したら、終わりになっていることが多いと思います。
何がうまくいって、よくなかったか。今回のケースは今後どのような臨床にいかせるのか?と振り返り、自分の成長とチームへの還元をする必要があると感じます。
「学びと次のアクション」を意識的に取り入れてみます!!