いつも家族そろってお風呂に入っています。

なにをいきなり言ってるんですか?と怒らないでください。

今日は3歳の子供が、「せなかあらってあげる」といってくれました。

まあ、これだけで幸せですね。

そしてやわらかく小さな手で洗ってくれると、なんとも心地よいんですよ!!

決して綺麗になったとはいえませんが・・・

めちゃくちゃ満足で幸福感があるんです!!!


当たり前っちゃー当たり前ですよね。


でもでも、ちょっと待ってください。

セラピー場面を考えてみましょう。


セラピーの場合は疼痛の緩和や動作能力の向上が目的となるでしょうか。

ですが、その目的が達成されなくても満足されているケースってありますよね。
また、目的が達成されてもあんまり満足されていない場合もあります。

この違いって何でしょうね・・・・



自分のことを、本当に大切に思ってくれた行為は、波長がぴたっと合えば尊い体験となります。

波長があわなければおせっかいになります。

そしてこの波長が同調するだけで、幸福感が高まり、身体的にも良い効果が出ます。


単なる目標・目的達成だけではない、コミュニケーション(非言語を含む)や同調することが、本当は必要なのではないかと思ったわけです。


アンテナの張り方で、どんなことも学びになりますね