施設では定期的に新入職員の勉強会を行っています。
今回は移乗動作についての勉強会を実施させてもらいました。
介助は、うまく行うと生活リハビリになりますが、下手に行うと暴力や抑制になってしまいます。
施設のマニュアルに追加できるような内容にしようと思ったので、ちょっと気合を入れて資料をつくってみました
まずは、良い介助とは良いコミュニケーションであることや、介助の手について学びました。

技術だけでなく、介助についての理念を伝えておかなければ・・・
介助は「やり方」「ハウツー」ではないことを確認しました。
まずは立ち上がりに必要な要素などを学び、膝の動きが抑えられると、立ち上がりが難しくなることを体感!
立ち上がりの動きは人それぞれでパターンがあります。
人の動きを感じ取って介助してみます↓
その他、片麻痺の場合や軽介助の場合などを実習してみました。

実施してみると、○○さんの場合は大変だよね・・・、円背(猫背)の人はかがまないといけないしどうしたらいい?、このやり方はちょっと難しい、ズボンを引っ張りあげないと不安だ・・・などなどいろいろ意見が出てきます。
こういう意見をダイレクトにもらえるとコミュニケーションがとれていいですよね。
どんな場合も介助される動きを邪魔せず、呼吸を合わせてみたり、波長を合わせて、
介助に協力してもらうと、ずいぶん楽に移乗介助ができます。
次回は技術編にトライしたいと思っています!
今回は移乗動作についての勉強会を実施させてもらいました。
介助は、うまく行うと生活リハビリになりますが、下手に行うと暴力や抑制になってしまいます。
施設のマニュアルに追加できるような内容にしようと思ったので、ちょっと気合を入れて資料をつくってみました

まずは、良い介助とは良いコミュニケーションであることや、介助の手について学びました。

技術だけでなく、介助についての理念を伝えておかなければ・・・
介助は「やり方」「ハウツー」ではないことを確認しました。
まずは立ち上がりに必要な要素などを学び、膝の動きが抑えられると、立ち上がりが難しくなることを体感!
立ち上がりの動きは人それぞれでパターンがあります。
人の動きを感じ取って介助してみます↓

その他、片麻痺の場合や軽介助の場合などを実習してみました。

実施してみると、○○さんの場合は大変だよね・・・、円背(猫背)の人はかがまないといけないしどうしたらいい?、このやり方はちょっと難しい、ズボンを引っ張りあげないと不安だ・・・などなどいろいろ意見が出てきます。
こういう意見をダイレクトにもらえるとコミュニケーションがとれていいですよね。
どんな場合も介助される動きを邪魔せず、呼吸を合わせてみたり、波長を合わせて、
介助に協力してもらうと、ずいぶん楽に移乗介助ができます。
次回は技術編にトライしたいと思っています!



