昨日はIRAの東洋医学基礎講座へ参加してきました。

東洋医学の原則である陰陽論や五行論、そして評価の方法四診を学びました。

今回は特に脈診、腹診、実虚の評価、そして五行での治療を学べたのが良かったです。

もうすこし、実技・実践的要素があるとうれしかったけど。



しかし、今回改めて確認できたことがあります。

それは見立て、評価は治療家と患者の状況によって変わる。けれどもそれが間違っているというわけではなく、どれも正解ということ。

治療家のコンディションが患者へ投影されてしまうということ。


この説明は、一般のPTOTには理解できないことでしょうね。

ある一定IRAで学んできたり、代替医療について関心のある人だけでしょう。


私なりの極論でいうならば、私たちの生活する現実はひとつではなく、
世界は「個人」それぞれで違う現実を生きているということでしょう。

治療者と患者の二者の身体、意図、意識間で交流が行われているわけなので、
いうなれば素粒子や波動のレベルでのエネルギー交換がされるので、違って当然といえば当然ですよね。

どのレベルで評価しているかによってその結果が変わる。

だから治療家は自分のコンディションを整えて、ニュートラルになることが必要になる。

でないと、自分の物差しが狂うことになる。

そのために、センターや体軸、シータヒーリングでいう第7層とのつながりなどが必要ということがいえるということがわかります。


私のセンターはというと・・・・まだまだですが。

修行ですね(苦笑)