前回の内容で書かせていただいた「妻の筋反射がとれるようになった」の続きです。

身内ほど取りにくいといわれる筋反射ですが、私なりにこのたび感じたことをまとめてみたいと思いました。悩んでいる方の参考になればと思います・・・・。



筋反射はさまざななキネシオロジーの土台となっていますね。

一番くわしく丁寧に解説されているのは、やはり斉藤慶太先生ですね。



私の場合がなぜうまくいってなかったかというと、

“あれ?筋の反応がいまいちよくわからない・・・”
 ↓
“うわー、なにが悪いの?でも、これって筋がよわくなっているかなー?”
 ↓
“もういっかいやろう”
 ↓
“ビミョー、うーん、強くなってる?”
 ↓
“次の筋肉も・・・なんかいいのかな・・・”
 ↓
妻「疲れた、なにやってるの?」
 ↓
“えーっと、焦る・・・。”「でもここ痛くない?」といってリンパポイントをもんでみる
 ↓
妻「まあ、痛いけど」
 ↓
で、最初の痛みはどんな感じ?
 ↓
妻「うーん、よくわからない」


つまり、
①自信のなさ、
②時間がかかりすぎる、
③説明や共通認識が不足している、
④実施する側の意図が曖昧、
⑤もちろん技術の未熟さ
などが原因だったのかもしれません。

私なりの対応方法は、また後日。