認知ケア手法のひとつであるバリデーションで語られるセンタリング。

(昨日の記事「感情は伝染する」をご覧ください)

センタリングが大切だというのはわかるけれど、その方法は・・・

現場のスタッフとしては、具体的方法が知りたいんですよね。



一般的には深呼吸がよいといわれています。

リラックス効果があり、気分もリセットされますよね。

わたしたちリハビリスタッフであれば、毎回手をあらい、
私自身であれば「清める」という意識をもって、次のセラピーにあたります。

しかしとても忙しいケアの現場では、できることが限られます。

勉強会参加者から、「指をパチンと鳴らすっていうのも効果ありますか?」

とナイスな提案!!

結局センタリングの方法はこれというものではなく、しっかりと「意識する」ことが大切です。

「リセットできた」「次の行動に集中する」と意識することが変化が生じます。


今回の勉強会で紹介した方法は、

①深呼吸

②手を洗う

③姿勢を整える

④任脈をなで上げる

⑤ブレインボタン


です。

③④⑤の方法は、軸が整って立位姿勢がしっかりとしますよ。


つづく・・・