本日の会議場面。

上司より、以前に当施設を見学した方からの感想文を披露してもらいました。

「業務分担ができている。合理化した朝礼・申し送りができている。
リハビリが個人のニーズに合わせて行われている。他職種との協働がすすんでいる。・・・」

これを本気で受け取るかどうかは別として、

隣の芝生は青く見えるのでしょう。


しかし、良かれ悪しかれ外の世界を眺めないと、自分を認識できないのが事実だと思います。


その機会さえ作らずに、いまのままでいいと思ったり、私は最高だと思ったり(しないでしょうが)、
こういう感想があるからできていると勘違いしたりしてはマズイと思います。

外の世界を知り、そして再び自分の世界を知る。

「たいしたことない」と思うのも正解ですし、「すごい・・・」と思うのも正解ですよね。


隣の芝生は青くみえるものだと自覚して、客観的に見つめなおす機会は定期的に必要ですね。


私たちも大海に飛び出る時期かと思います。


ポジティブに当施設を見てくれた見学者に感謝します!!