2025年まであと12年。

団塊世代が後期高齢者になり、医療・介護の世界はパンク寸前。

行政はこれからの多死社会、看取り難民が出てくることを恐れています。

老人保健施設での看取り、つまり最期を施設で向かえ、施設医師が死亡診断書を書くということへの評価が高まると考えられます。現在でも看取り加算はありますが、今後必須となるのか?

いつ、どこで、どんなふうに死を迎えるのか?
死ぬことも大変な時代?

だからこそ、「いかに生きるか」を明確にしたい。
そう願う人が増えてくるのではないでしょうか。

今後、介護保険領域のリハビリも変わってくると思います。

杉長先生が、ブログでとてもわかりやすくまとめてくれていますよ。