今日はリハビリ科内での呼吸リハビリ勉強会。

以前真渕先生のセミナーで習ったことの伝達講習を行いました。

老人保健施設で酸素療法をしている人はいません。

しかし、COPDの方は増えている印象です。

呼吸は呼吸器疾患だけが対象ではなく、心疾患や廃用症候群も対象だと考えます。

胸郭の可動域制限があれば、それだけで換気効率は落ちてしまいます。




数年前までは、老健で呼吸介助といえば若干馬鹿にされることもありましたが、現在は理解されるようになってきたと感じています。


部門内でシェアできると楽しいですね

聴診のスキルが上がるように努力していきます!!