VOL.2 『少数派』

大半の老人保健施設でのリハビリ部門は少数ですね。一部例外はありますが。

一番多いのが介護職、次に看護師、事務職・・・

一人しかいな部門もたくさんあるんで、あくまで思い込みですけど。


療法士仲間でも、大半は病院勤務。

老健は少数。これも思い込み。特養や福祉施設ではもっと少ないかもしれません。


あくまで悩みの中にいる療法士の主観は少数派。

相談相手が少ないという思いがあるかも。


自信を持って発言できたら問題はないのですが、はじめのうちは苦労しました。


同じ土俵で話ができる仲間がほしいという願い。

私は京都府老人保健施設協会のリハビリテーション部会に参加して、意見交換などをさせていただき、ずいぶん助けられました。

こんなこと質問したらはずかしいかな・・・・ということも、
とにかく話を聞いてくれそうな人に聞いてもらいました。

「どこも大変だ」と感じることで、若干ホッとすることもしばしば。

逆に叱咤されることもありますが、やはり一歩でも自分から行動することで改善されると思います。


いまだに悩むことは多い私ですが・・・

その悩みは成長の種と信じています