老人保健施設を地域の居宅ケアマネジャーさんに理解していただくため、支援相談員が企画した説明会。

人数はあまり集まりませんでしたが、かなり濃密な意見交換ができました。

地域(京都市洛北周辺)が求めていることは、
在宅生活を支援する方法としての、
①訪問リハビリ
②レスパイト目的のショートステイ
③気候が厳しく、体調管理が必要な夏・冬のミドルステイ

訪問リハビリについては、かなり高いニーズがあることを実感。

今回の企画をとおして、
私たち老健施設サイドから、有効な在宅支援モデルを提案することで、居宅事業所が、より老健を自立支援施設として使いやすくなるのでは?と感じました。