私たち人間は、自分の枠を自分で超えることができないのかもしれません。

自分の枠をつきぬけるためには、別の第3者の力を借りたり、次元の違う世界に飛び込んだり、アクセスしなければならないように思います。

その感性を持ち、アンテナをはることで大きくなっていくように感じます。

今年小学1年になる子供が学校で絵を描いてきました。

「地球魚」



地球にひれと目がついた魚です。

結構うまいことかけてるね!とほめると、

「地球が魚になってるねん。ひれがあってな、目がついてな、ノートに地球の絵があったからな・・・」と一生懸命に語ります。

第一印象は、おもろいな。だったんですが、しだいに、
僕たち大人はこういう発想できないなって思いました。

自分たちの住んでいる世界、地球が魚の一部になっている。
その魚は自分たちの住む地球上に存在している!!

この世界観、すごくないですか

全体の中の部分(パーツ)に、また世界が広がっている。

いつまでも自分の殻をつきぬけて成長していきたい!と感じる一コマでした。