「やっぱりダメだった」
「いわんこっちゃない」
「まえからそうおもってたんや」
「やめときゃよかった」
「はじめから才能なんてなかった」
などなどネガティブなことばを、知らず知らずに自分に語ってしまいます。

これらの言葉は心理的抵抗が言葉になって現れたものだから絶対に耳を傾けてはならない
とセスゴーディン氏は語ります。

子供のときに親から叱られるときに
「どうして言うこと聞かないの、さっきからダメだっていってるのに!だからこんなことになるんでしょ!いい加減にしなさい!!」と言われた記憶が、潜在的に自分に対して攻撃してくるのかもしれません。

心の中のネガティブな声は、「失敗への不安」からだと思います。
ポジティブに考えても、自分に能力があるとすると自己責任が発生します。
結局誰かのせいにした方が、自分を守れるのでしょう。

ホオポノポノでもすべての現象は自分の記憶が原因としていますね。



「何かをしようとしたときに抵抗や恐怖、疑念が沸いてきたら、やる価値がある証拠です」(p147)

そう思うとやりとげるまで実行する力になります。



ブレペティスさんの宣言が掲載されていましたので引用します。
①人には3つの状態がある。「わからない、行動、完了」だ
②すべては試作品だ。そう思えば実行しやすくなる
③「調整」など考えるな
④やる方がわかっているつもりと、実際にわかっていることに大して差は無い。わかっていなくてもわかっていると思って、とにかく実行しろ
⑤先延ばしにするな。一週間以内に実行できないアイデアは捨ててしまえ
⑥実行するのは完成させるためではなく、他のことを実行できるようにするためだ
⑦実行したら忘れろ
⑧完璧さなどくそ食らえ。実行を妨げるだけだ
⑨手が汚れていない人間はまともじゃない。行動することでまともになれる
⑩失敗も実行したうちに入る。どんどん失敗しろ
⑪破壊も実行のバリエーションだ
⑫アイデアをネットで発表するのは「プチ実行」だ
⑬実行は、さらなる実行につながる



「新しい働き方」ができる人の時代/三笠書房
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この本にはかなり影響をうけました。
あとは実行のみです。