朝礼の時には手が冷たいけれど、いざセラピーに入ると手が暖かくなっています。

不思議だな・・・と思いつつ、冷たい手でさわるのは失礼なので、うれしい体質だと思っておりました。

しかし、皮膚感覚と心の関係があるそうです。

大脳の「島皮質」というところが、身体的な暖かさと心の温かさの両方に関係しているようです。

身体的な暖かさを感じると「島皮質」が興奮。この部位は心理的な温かさにも関係する部位であるため、他者に対しても温かい気持ちが高まります。(下記参照)

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また、肌触りも心に影響を与えるようです。

滑らかなものを触った方が協調的になりやすく、
ざらざらなものを触れば、自己中心的な考えになりやすいそうです。



身体に触れる職種であれば、手のケアも大事ですね。