こんばんは。

今日は公休日でしたが、午前中職場へ足を運びました。

なぜなら、非常勤のスーパーPTが来てくれていたからです。

先生は大変忙しい中も、私たちリハチームのことを想い、足を運んでくれます。

個別リハを回ってもらっているわけではなく、リハビリのテクニックを教えてくれるわけでもありません。(今は)

ただただ、話をしてくれるだけ。

正しくは、話をうまく引き出して、聞いてくれる。
そして気づかせてくれる

この話がどれだけ今のリハビリリームに財産となっているか!!


(コーチングを受けているとすれば、数万円/h払わないといけないかな)


「話を聞いてもらえる」

この安心感とコミュニケーションを通して、自分の言葉の中に自然に解決の糸口をみつけることができます。びっくりするほど、ピタッとはまる感じ。

潜在的な悩み→質問される→答える(顕在化)→
内容の整理→気づき・新たな発見


こんなことが起こっていると思います。


気の利いたアドバイスも大切ですが、どんな姿勢で話をきくのか?
日々の臨床場面でも、チーム内でのコミュニケーション場面でも、大事にしたいと思います。


今日は、自分に合ったチームの作り方について気づかせてもらいました。
詳しい内容は次の機会に・・・。


今日もご覧いただきありがとうございました。