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後輩が元気な認知症利用者と宝さがしゲームを実施していました。
その様子がなんともほほえましく、面白そうだったので紹介します。



利用者とはルールを話しあい確認しておきます。

100数えるまで目をつぶってもらい、その間にOTはリハビリ室内に、お手玉を隠していきます。

机やプラットホームのした、イスの上、ホワイトボードのマーカー置きのところ、マイクロのスイッチの隣、歩行器の籠のなかetc・・・。

パッと見てわかるところから、同じ色っぱいところ、かがまないとわからないところ、上を見上げてわかるところなど、体全体をうまく使えるように工夫したり、えーっこんなところ!と笑えるところや、手がかりをつくってわかりやすくしたり・・・。


利用者は片手に籠を持って、OTはその後ろについて室内をウロウロ。
なんだか買い物をしているようにも見えました。

時々外出もする方なので、スーパーでの買い物も想定しているのかな?


なかなかやるじゃないですか(私の心の声)


この利用者はリハビリの後、とても喜んでいました。

ステキな発想をするスタッフに感謝します