“いまさらPDCA・・・・言われなくても知ってますよ・・・・”

事務長から本を手渡されたときに、心のなかでつぶやく自分。
『これだけ!PDCA』という本を読んでみました。

PDCAについては、ビジネス書で当たり前のように説明されているし、治療計画を立てる上でも当然のごとく頭に入っている・・・・はずの話。

しかし、使いこなせているとは言いがたい。
もし自在に使えているのであれば、チームの運営や施設の現状に悩むことはないだろう。

知っているだけで、うまく使えていないのが実際のところ。

目的と目標の違いを適切にチーム全員で納得できるような認識ができているだろうか?

①組織の目的を明確に理解し、わかりやすく説明できること。
②現場リーダー(中間職)の力が大切で、「鷹の目(経営側)」と「蟻の目(現場側)」をバランスよくつかむこと。
③利用者(お客様)との約束~本当に求めているサービスに的を絞って計画し、やり通すこと
④正しい現状把握(表面的なことに惑わされないこと)を心がける

など、チーム運営でのヒントをいくつかいただきました。

もういちど、当たり前なことを見直せる体質へ改善していきたいと思います。


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