昨日フロアのケアスタッフから、小グループ活動について相談がありました。

7月からデイケアが拡大して55名規模へ。
施設に1つだったお風呂が2つとなり、デイケアと入所が完全に別の入浴場所となりました。

いままで入所フロアは週4日入浴日(利用者は週2日です)があり、レクリエーション活動などは午前中か後回しでした。

しかし、今後は週2日で入浴がOKとなり、残りの時間をいかに充実させるかが現在のテーマになっています。

今年のフロアテーマは「転倒予防」

そこで、スタッフから小グループ活動の相談があったわけです。


思い起こせばちょうど1ヶ月前、フロア主任と一緒にクラブ活動を提案してみましたが、
「ただでさえレクリエーションができてないのに無理」
「まずは通常の全員でのレクをしっかりやるべき」
「身体機能の維持向上をはかるならレクだけでは無理では」
などなど、できない、無理、と発言が連発・・・・。

しかし、1ヶ月がたち、あるケアスタッフから
「身体機能のレベル別で、体操などとりくんでみたいんです。本を読んでみているんですが、どれをやったらいいかアドバイスしてもらえませんか?」という相談だったんです

スゲーかっこいいぜー

無理無理と言っていたけど、いま自分たちの課題とできること、やりたいことのハザマでしっかり考えていたんだ

私のテンションは

“僕もちょうど同じようなことをを考えていたところ。まずは、わかりやすく歩行群、車椅子介助群(トイレ介助群)、ねたきり(重~全介助)群みたいに分けて、必要な体操を考えてもいいよね。小グループで対応したら、ケアスタッフも利用者とゆっくり関わる時間がつくれるし、機能維持や褥瘡予防につながるもんね。結果介助が楽になったらメッチャ×2いいやんね”と二人で語りあいました。


どんな形になるかはわかりませんが、投げたボールを受け取ってくれていたことに感動
来週末にケアスタッフ会議があるので、その日に向けて明日から調整に入ります。

楽しみです