雑談こそ人生の愉楽 -4ページ目

子どものような大人をしてみたい

子どもと大人、どっちでいたい? ブログネタ:子どもと大人、どっちでいたい? 参加中
子どもには財力がなく、大人は義務と責任に縛られる。

このジレンマを解決すべく、世の中には子どものような大人に溢れていて、実に羨ましい。

ぼくの既得利権を守るためにヨソモノや転校生は仲間に入れてあげないもんねー!

ちょっとゴネれば国や市からおこずかい貰えて楽チンだね!

優先席に座っていても、ぼくは毎日のお仕事で疲れているんだ、しかも税金もたくさん払ってるよ。目の前にバアサン立ってるけど足腰が弱らないように席を譲らないでいよう!

本当は違うニュアンスの発言だけど、ぼくたちの思想と一致しないから、発言の一部だけを報道しよう!

うわーん、お役所にいじめられたよー! センセイ(議員)に言いつけてやる!

約束の時間に遅れるの確実だけど、目覚ましはならなかったし、親は起こしてくれなかったし、道は混んでたし、ついでに人身事故で電車も遅れていたことにしよう。しょうがないよなー!

子どものような大人には得なことばかりの世の中! 便利だな、素敵だな、と思って。

ふゆのうた

あなたが選ぶ冬歌BEST3 ブログネタ:あなたが選ぶ冬歌BEST3 参加中
冬の歌ベスト3!

人生で「冬の歌」というカテゴライズってあまりしませんよね。

カラオケで「よぉーし、今日は冬の歌縛りだぞぉッ!」となった場合ぐらいしか思い浮かびません。

そうなったら何を選ぶか、その観点で三曲挙げます。

第三位 粉雪

……、ん、まさか迂闊に歌詞を書かせて、翌朝JASRAC様のペタが付いているなんて、ホラーばりの罠じゃありませんよね!

落ち着け、これは田豊の罠だ!!


というわけで、粉雪はプロモーションビデオの凝視具合が甚しくてインパクトに包まれているから、PV有のカラオケでは選曲します。

第二位 ぴったりしたいXmas

プッチモニの歌にありましたよね、こんな曲。キワモノなメロディの組合せをJPOPに昇華させたつんく♂の中では真っ当な一曲ですね。

第一位 ホワイトサイレントナイト

先日解散を表明したSHAZNAの真骨頂だと思います。歌いやすくキャッチなテンションを提供できます。

プレゼント装飾された箱の中から飛び出すイザムのビックリした表情が極め付けの素晴らしさです。

おそらくは小室プロデューサーをリスペクトするラインナップになるランキングだと思います。彼は私何かから見ても文句なしに天才でした。

長い間ありがとうございました。

年賀状、ハガキで出すかメールで送るか

年賀状書く? ブログネタ:年賀状書く? 参加中
最近の年賀は、SNSのメッセージ機能や、日記・ブログに年賀挨拶を書いて済ます、というお気楽極楽なパターンが認知され、筆不精な私には大助かりであります。

とはいえ、ブログに年賀エントリーをあげるのは、不特定多数に挨拶を申し上げるというよくわからない事態になり、微妙であります。

そもそも年賀あいさつは、日常的に繋がりの薄い人に、オレだよオレ! 覚えてる? 世話になったな。今年も何かあったらよろしくな! というオレオレ詐欺みたいなものですね。

そんな年賀あいさつが信用できないので、私は旧正月派ですと主張し年賀あいさつを避けております。

なあに、旧正月なぞ普通の人は気付かずに過ぎていきます。かえって免疫が付きます。

というわけで、最近は私に年賀状をくれるのは、各種メルマガにダイレクトメール、出会い系だけですが、さびしくなんかないやい。

寒くなり暑くなる

寒いけど、風邪などひいていませんか? ブログネタ:寒いけど、風邪などひいていませんか? 参加中
寒くなれば暑くなるのです、現代社会は。

電車内から百貨店、コンビニにマッサージ店まで、冬場は実に暑くなります。

いわんやマイルームなどは六月中旬の暖かさです。

寒いから風邪を引くのではありません。無理矢理な温度矯正の末の温度差に身体や衣服が適合せずに風邪を引くのです。


心の風邪も温度差に原因があるに違いありません。

この温度差とは、自分と周囲との温度差です。

例えば、学校や会社の深くない知人たちとカラオケに行ったとしましょう。

そこで、ここまでは大丈夫だろうと「晴れてハレルヤ」を歌っているときの雰囲気と言ったら! 言葉にできません。

温度差です。心の風邪を引きました。

同様に、教室やオフィスで迂闊にマナーモードを解除し、着うたの「プラチナ」が大音量をあげたときには!

温度差です。心の風邪を引きました。

カバンを持たずに書店に生き、たまたま仲村みうの写真集の発売日で、たまたまその店の袋が半透明で、たまたま帰路に知人と遭遇したら!

温度差です。心の風邪を引きました。

十人以上の同級生たちと初めて某アミューズメントパークに行った時に、ガンダム関係の遊具を目の当たりにしてテンションがマックスハートになってしまった数分後の温度差よ!

心の風邪を引きました。

幼年の子供もいないのに、ママたちのプリキュアの話題についていってしまう時の、そういえばこいつ子供いたかしらと疑問を持たれた後の温度差には、心の風邪を引きました。


心の風邪を引かないためには、温度差を無くすしかないのです。

同好の士に巡り逢えるか、自らを偽り周囲に合わせるか、引き籠もるしかありません。

現代社会の科学力で、周囲との温度差を埋めるエアコンは作れないものでしょうか。

部屋はキレイに

部屋はキレイ? ブログネタ:部屋はキレイ? 参加中
部屋はキレイに、月は隈なきをのみ見るものかは。

部屋がキレイな人の家に行くと、どうも落ち着きません。

飲みかけのペットボトル、食べかけのカップラーメン、腐りかけの死体などがあるのは遠慮したいですが、読み掛けのマンガ、やりたてのゲーム機、洗い立ての衣服などが素知らぬ顔をして居座る部屋に好感がもてます。

せっかく自分の部屋ならば伸び伸びと使えばいいのに、とモッタイナイ精神が全開になります。

殺風景でキレイな部屋にも違和感は持ちますが、物に溢れているのにキレイな部屋こそ不思議のカタマリです。

無造作に詰まれた書籍に愛着を覚えます。

今年の秋、太りました。

今年の秋、太った? ブログネタ:今年の秋、太った? 参加中
体は太りましたが、心は順調に痩せました。

心の強制ダイエットが続きます。日常にすり減っていく心、太る隙もありません。

体が太ることも、心を痩せさせる要因であります。ああ、また太ってしまった、どうして私はこうなんだろう……、と心が痩せていきます。

天高く馬がこゆるとも、私の心は痩せていきます。モデルさんになれそうです。

あるあるネタ

あるあるネタは鉄板中の鉄板であり、作りやすく外しにくい逸品であります。

しかしながら、そんなあるあるネタさえ私には上手く思い付きません。

同じアイドルDVDを二枚ダブって買っちゃうことってあるよね~。

自販機で90円のお釣は常に10円玉で全部出て来るタイプだよね~。

ほら、これが精一杯です。何てみみっちい人間だと思われておしまいでしょう。

お酒の場で上手いことあるあるネタを披露できる人を羨ましく感じます。

あるある!

……無いですか、そうですか。

ネタの切れ目が縁の切れ目

アメブロご用意のブログネタを使い切ってしまいました。次のブログネタが供給されるまで、まさにネタ切れであります。

ブログにおいてネタの切れ目は縁の切れ目、更新が無くなり読者は離れていくに違いありません。

ネタ切れのブログは、無理矢理にネタをこじつけるか、日々のライフを書き付けるか、更新を止めるか、いずれかの道を歩む。

仕方が無いから態度の悪い店員を土下座させる話や、仕方が無いから食べてもないピザを返金させた話や、仕方が無いから金髪豚野郎の話や、仕方が無いから彼氏へのメールを間違ってブログに投稿したり、仕方が無いから猫を崖下に投げ落としたり、全てブログのネタが切れたから仕方の無いネタなんですよね。

ネタ切れ怖い!

早くネタを供給してください!

ギンナンとメープルシロップ

イチョウとモミジ、どっちが好き? ブログネタ:イチョウとモミジ、どっちが好き? 参加中

足元に転がるギンナンの臭いは辟易しますが、茶碗蒸しのギンナンは至高のメニューです。軽く揚げて塩を振っただけで究極のメニューです。

一方、メープルシロップは神様のヨダレと形容してもいいぐらい、崇高なものです。単なる食パンが神の主食に成り上がります。


このように、イチョウとモミジは甲乙つけがたい好敵手です。

ただし、モミジには力強い味方、モミジ饅頭がいらっしゃいます。


モミジ饅頭をうまれて初めて食べたときの衝撃は今でも強く覚えています。

甘みのあるカステラ調の生地にから溢れ出る、クドさの無いアンコの風味が絶品です。デラ絶品です。

チョコやクリームといった亜流も、イロモノなんかじゃなく十二分に美味しいのです。


以上の理由から、私はモミジに軍配をあげます。

お腹すきましたね。

性格と見た目、褒められてうれしい?

性格と見た目、褒められてうれしいのは? ブログネタ:性格と見た目、褒められてうれしいのは? 参加中

真っ先に性格を褒められた場合、ああビジュアルはやっぱり平凡以下なんだろうな、と心中タメ息をついてしまいます。

一番目の触れる点ではなくて、抽象的な所を褒める場合、だいたいの場合で前者に褒めるポイントが見つからないことが多い気がします。


特に美人でもない女優さんを褒めなければならないときには、実力派女優と言っておきましょう。

顔は不細工だけど直接的に言えない場合には、雰囲気あるね~と言っておきましょう。

スポーツが下手だけど続けている部員には、頑張り屋と言っておきましょう。

ぶっちゃけマズい料理を食べてしまったときでも、この料理オモシロい! と言っておきましょう。

相手の話が異常につまらないときでも、なるほどね、と言っておきましょう。


そんな風潮が満ち満ちているこの世の中。いきなり顔を褒められても、用心しましょう。

おおかた、顔を褒められればそれなりに嬉しいものです。

私も下の上ぐらいのポジションだなと自負しておりますが、褒められればそれでも嬉しく感じます。

嬉しく感じて、鏡を見たときに、どこがカッコいいんだろうと研究しだしたら要注意です。

鏡の角度や一瞬の陰影で、カッコよく見えてしまうことがあるのです。

そこに縛られて自分をカッコいいと思い出したらオシマイです。

街中のガラスにふと映るキモい人間が私自身であることに気づいたときのショックは計り知れません。

そしてまた自分が下クラスにいることを了解して生きていくのです。


だから皆さん、私を褒めないでください!