性格と見た目、褒められてうれしい?
ブログネタ:性格と見た目、褒められてうれしいのは?
参加中真っ先に性格を褒められた場合、ああビジュアルはやっぱり平凡以下なんだろうな、と心中タメ息をついてしまいます。
一番目の触れる点ではなくて、抽象的な所を褒める場合、だいたいの場合で前者に褒めるポイントが見つからないことが多い気がします。
特に美人でもない女優さんを褒めなければならないときには、実力派女優と言っておきましょう。
顔は不細工だけど直接的に言えない場合には、雰囲気あるね~と言っておきましょう。
スポーツが下手だけど続けている部員には、頑張り屋と言っておきましょう。
ぶっちゃけマズい料理を食べてしまったときでも、この料理オモシロい! と言っておきましょう。
相手の話が異常につまらないときでも、なるほどね、と言っておきましょう。
そんな風潮が満ち満ちているこの世の中。いきなり顔を褒められても、用心しましょう。
おおかた、顔を褒められればそれなりに嬉しいものです。
私も下の上ぐらいのポジションだなと自負しておりますが、褒められればそれでも嬉しく感じます。
嬉しく感じて、鏡を見たときに、どこがカッコいいんだろうと研究しだしたら要注意です。
鏡の角度や一瞬の陰影で、カッコよく見えてしまうことがあるのです。
そこに縛られて自分をカッコいいと思い出したらオシマイです。
街中のガラスにふと映るキモい人間が私自身であることに気づいたときのショックは計り知れません。
そしてまた自分が下クラスにいることを了解して生きていくのです。
だから皆さん、私を褒めないでください!