今年で7回目を迎えた冬越しですが、今冬12月〜1月の気温が低かったため、水温も低く推移していました。
特にこちらの角型容器に至っては、朝の水温が1℃まで下がってしまいました。
そのため12月中旬から、餌やりは週1回、水換えの日の日中に与えることにしました。
1月に入ると週末に曇りや雨が降ることが多く、日中でも水温が上がらなかったので、餌やりが2週間に一度になっていました。
過去6年は、冬でも餌切りはせず1日1回の餌やりをしてきましたが、今回は餌切りに近い状態になっていました。
ただ、金魚の冬越しについて調べてみると、水温が10℃以下になったら、餌切りして冬眠させる旨を書いていることが多かったので、餌切りに近い状態でも、特に問題ないと思っていました。
そんな状況で迎えた1月下旬、角型容器の水換えの際、金魚たちの様子を観察していると、この中にいるはずの1匹の金魚がいなくなっていました。
角型容器は獣害対策のため、蓋の上にブロックを置いていて、特にブロックが動かされた形跡はなかったので獣害ではないことは確認できました。
他にも色々な可能性を考えたのですが、その時は金魚がいなくなってしまった原因が分かりませんでした。
それから約1ヶ月後の2月23日、角型容器の金魚たちを一匹ずつ確認したとき、また1匹の金魚がいなくなっていました。
この冬の間に、2匹の金魚が角型容器からいなくなってしまったのには、絶対に何か原因があると思い、昨日、ネットで検索してみました。
そこで、「あっ、これだ!」という原因がやっと見つかりました。
…「共食い」です。
何故そう思ったか、という理由は、すでに長文になっているため、次回のブログに書きます。
ということで、今日からは、水温が低くても毎日餌やりすることにしました。
