我が家にやってきたカワチブナとヘラブナですが、品種(?)としては同じですが、やっぱりちょっと雰囲気が違います。
たぶん、個体の個性というより、養殖の場合は、養殖された養魚場によっての違いがあり、野生種の場合は、育った場所(環境)によって違いが出てくるものと思われます。
我が家にやってきたカワチブナは、大阪の南の方の野生種のようなのですが、顔(頭)が全体的に丸くて大きいです。
顔(頭)は丸くて大きい
全体的に鰓蓋(エラぶた)や皮膚が硬そうで、何となく鎧を着ているような佇まいです。身体の色合いも、薄い黄土色で、結構綺麗です。
何となくアルマジロ?みたいな感じ…。
体高があまりないのは、他の個体の写真を見る限り、たまたまこの個体が、体高がないだけと思われます。
この個体は、あまり体高がありません。
顔つきは、一般的なヘラブナのとぼけた可愛さはなく、ちょっと目が小さい(?)感じです。
顔つきは、ヘラブナらしくないかな…。
一方、近くの金魚屋さんから迎え入れたヘラブナは、上見は真っ黒で、横から見ると茶色です。
このヘラブナは、東日本(福島とか茨城とか宮城とか)の湖(みずうみ)産と思われ、養殖か野生かは定かではありませんが、何となく野生種のような気がします。
我が家のカワチブナよりだいぶ体高があります。
上見は黒いです。
体高は、結構あります。
どちらかというと、こちらの方が、いわゆるヘラブナらしい佇まいです。
顔つきも、とぼけた可愛さがあり、とてもヘラブナらしいです。
ヘラブナらしい、とぼけた顔つきです。
我が家にやってきた、カワチブナとヘラブナですが、よく観察してみると、結構違いがありますね!
もっと大きくなったら、更に違いが出てくるのか…? 今後の成長を見てみたいと思っています。
ちなみに、この杭全鮒金は、ヘラブナの顔つきに似ています。
なんか、良い感じです…。(笑)
ヘラブナの顔つきの杭全鮒金









