太陽みたいな人に憧れていました。
周りを巻き込みながら前へ進んでいく。
存在感があって、
「この人についていきたい」と思わせる人。
私はそんな人を見るたびに、
「あんなふうになれたらいいな」
「もっと前に出られる人になりたい」
そう思っていました。
でも私は、
どうやら違ったみたいです。(笑)(笑)
私は人をグイグイ引っ張るより、
相手の言葉にならない気持ちを感じたり、
本音に気づいたり、
「本当はしんどかったんだね」
そんなふうに、
静かに寄り添うほうが自然でした。
数か月前までの私は、
それを“弱さ”だと思っていました。
目立たない。
地味。
もっと行動力が必要。
もっと前に出なきゃ。
そんなふうに、
ずっと自分を変えようとしていた気がします。
でも、
ふと思ったんです。
私は太陽じゃなくて、
月なんじゃないかなって。
月は、
昼間にはあまり見えません。
でも、
暗い夜にはちゃんとそこにいて、
静かに誰かを照らしている。
頑張りすぎて疲れた夜。
誰にも言えない気持ちを抱えた夜。
「もう無理かもしれない」
そんなふうに思う夜に、
月の光は、
やさしく寄り添ってくれる。
やさしいかどうかは
わかりませんが
私はたぶん、
そういう光なんだと思います。
太陽のように生きる人も素敵。
でも、
月だからこそ照らせる夜もある。
最近ようやく、
「私は私の光り方でいいんだ」
そう思えるようになってきました。
今日も1日絶好調~![]()





