昨日、
「環境を変えるのは逃げじゃない」
ということを書きました。
今日はその続きとして、
少し前の私のことを
振り返ってみようと思います。
正直に言うと、
私は長い間、
周りの環境に
とても左右される人でした。
職場の空気、
一緒にいる人の機嫌、
何気ない一言。
それだけで、
気分が沈んだり、
自分を小さく感じたり。
「自分がしっかりしていれば、
そんなことで揺れないはず」
そう思って、
また自分を責めていた気がします。
でも今なら、
少し違う見方ができます。
環境に左右されていたのは、
弱かったからではなく、
その場で一生懸命、
やろうとしていたからだったんですよね。
空気を読んで、
場に合わせて、
なんとかうまくやろうとしていた。
だからこそ、
周りの環境の影響を
強く受けていたのだと思います。
そこに気づいたとき、
「周りの環境に左右される自分」を
責める気持ちが、
少しだけゆるみました。
そして、
昨日書いたように、
環境を変えることは、
逃げではなく、
自分を守る選択なのだと
思えるようになりました。
周りに左右されない
強さを持つことより、
左右されている自分に
気づいてあげること。
それも、
大切な一歩だったのかもしれません。
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