「どうして私は、こんなに不安になりやすいんだろう…」
そう思っていた時期が、私にもありました。
小さい頃からあった“どうしよう”のクセ
私は、小さい頃から度胸はあるほうでした。
でも、なぜか変なところで小心者でした(笑)
ピアノの発表会では、
「失敗したらどうしよう」
「誰も拍手してくれなかったらどうしよう」
部活の大会では、
「ここでミスしたらどうしよう・・」
そして案の定、ミスをする。
そのときの気持ちはいつも同じでした。
「あーーー…ほらね、やっぱりあかんやん、私」
大きく変わったきっかけ
斎藤一人さんの言葉でした。
「起きてもいないことを、なんで心配するんだい?」
そう言われて、私はこう答えました。
「だって、またできないじゃんって思っちゃうでしょう」
すると、
「それはね、実際に起きてから考えればいいんだよ」
「起きてもいないのに失敗ばかり考えてたら、必ずそうなるよ」
そう言われたとき、
何かがガラガラと崩れていく感じがしました。
(当時は、引き寄せや自己啓発のことは全く知りませんでした)
そこから変えたこと
それから私は、
・先のことを不安に思いすぎない
・起きたことは、そのときに考える
そうやって、少しずつ変えていきました。
もちろん、
何も考えないわけではありません。
◆ もしものための準備はする
◆でも、起きていないことに振り回されないようにする
今の私
今では、
スタッフさんや家族から
「不安だ」「心配だ」と言われたときも、
落ち着いて話を聞けるようになりました。
不安は悪いものではない
不安って、
なくすものではなくて、
扱い方を知るものなんだと思います。
あなたが今、
「不安になりやすい」と感じているとしたら、
それはダメなのではなくて、
ただ“考え方のクセ”があるだけかもしれません。
だからまずは、
責めるのではなく、気づくところからで大丈夫です。
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()






