娘が産まれて旅立った日から一年経ちました。
お墓参りに行くと墓地から富士山が綺麗に見えました。
今まで一度も富士山なんて見えたことなかったのに。
その姿に勇気をもらい見惚れながら、この一年間のことを思い出しました。
周りの人に支えられた一年でした。
人は一人では生きられないと感じました。
娘が産まれた時間には涙を止めること
ができませんでしたが、その涙は悲嘆ではなく、お腹の中でしか生きられないとわかっていたからギリギリまでお腹の中にいたかったのかな?など娘を愛しく思う気持ちからです。
娘に会えてよかった。
ただ、そう思えました。
未来がどうなるかはわかりません。
自身のペースで2歩進んで3歩下がるかもしれませんが歩んでいきます。
主人から娘へのプレゼント

