娘が旅立ってから10か月が過ぎました。



去年の桜が満開の日に娘とお別れしました。



今日は3月並の暖かい日でした。



その陽気で去年の3月のことをリアルに思いだしてしまいました。



娘に早く会いたくて毎日長い時間汗ばみながら陣痛をつける為に歩きまわった日々を。



一周忌が近づくにつれて感情が不安定になると多くの天使ママさんが語っていましたが



年が明けて「去年の今頃は・・・・。」と思い出し1年後こんな状況になってるとは、と苦しく思うことが多いです。



そこで一人で悲しみに向き合ってしまうと自分が苦しくなると思い、働いてるとは言えないくらいの短時間のバイトに励んだり、カフェでゆっくりしたり、ジム、ジョギングなどで気持ちの切り替えをするようにしてきました。



職場で同僚と会話していると「もう自分は大丈夫なんではないか?」と



社会で適応できている=立ち直った



なんて思考で思い込んでました。





悲しみをこらえて気丈に振る舞い、悲しみから背を向けていれば自然と癒えてくるだろうと思ってました。



ただ突然今日のように自分でも思いもよらない激しい感情の波に飲まれてしまうのです。



子供をみて落ち込むことも最近ではなかったのですが、



お隣さん親子がニコニコしながら幸せそうに大きなお腹を抱えて会話しているのを見た時も



激しい感情に襲われました。



羨ましい、なんで私だけなんて思ってしまうのは当然なのでそんな自分の感情も受け入れます。



ただ一周忌である3月に私はどれだけの感情の乱れに襲われるのかという不安があります。



あと2か月荒れ狂う感情を吐き出す場所が欲しい。



ブログに吐き出すこともできますが、あまりにひどい暴言も吐きたい時があるので公の場所であるこの場では厳しい。



カウンセリングをまた再開したいと想います。



子供を亡くした人のグリーフは10年続くこともあると言います。



グリーフの重症化、長期化をしたくない。



仕事終わりで旦那から飲み会だから夕飯いらないメール。

このまま家帰って一人もやだな、こういう時職場の仲間と飲んで帰るんだろうけど(私はお酒飲めません)…。

私にはまだ踏みこまれたくない地雷が沢山あるので飲みの席はまだダメ。
会話の端々に
「うちの子が…」
なんて出てきたら泣きたくなるから、気楽に会食の席にもいけない。

昼休憩の会話もドキドキ。



孤独だ。

天使ママって孤独。

しょうがないからドトールで一人時間潰す。

夕飯時なのに、ここには一人で時間潰している人沢山。

前みたいに、ぱあっと楽しめる日が来るのかな?

「うちの子が…」
とか言ってみたいかお