東海道五十三次2番目の宿場町、川崎駅周辺をフォト散歩した。
といっても、現在の川崎駅周辺にその面影を残すものは少ない。
川崎駅東口は、銀流会と呼ばれる商店街を中心とする繁華街があり、さらに足を延ばせば競馬場や競輪場がある。
そして西口にはかって東芝の工場があったが、現在はその跡地を再開発したラゾーナ川崎プラザを中心とする商業エリアがある。
川崎は子供の頃に親に連れて行ってもらった、今は無い川崎球場の思い出がある。
大洋ホエールズと読売ジャイアンツの試合だったが、初めてみるプロ野球に興奮し、そして川上哲治のファンになり、そして草野球の左バッターになった。
だがその頃の川崎は、京浜工業地帯に勤める労働者の街で、子供には縁のない街だった。
その川崎駅周辺も西口の再開発もあって、今では近代的でお洒落な街に変身した。















