結構頑張って18メートルのガンダムを見に行っている。

最初に見たのはポツンと公園に聳り立つガンダム

呆れるほどでかいプラモデルであったことにちょっとした衝撃を受けた。

なんというか144/1ガンダムだなあという印象だった。

 

しかしその存在感は圧倒的で、なんとなくにやけてしまったことを覚えている。

こんなことできちゃうんだ、と。

 

 

一度退場したガンダムはもう一度お台場に立った。残念ながら静岡に立っていた時には

足を運ぶ機会がなかった。

 

そして、再び退場ののち、新しいガンダムとしてユニコーンガンダムが今もそこに立っている。

 

ガンダムは九州にも立った。そいつはオリジナルのでかいフィンファンネルを背負ったガンダムだった。

νガンダムは伊達じゃないって呟きたくて見に行った。

 

そして横浜についに動くガンダムが立った。

今はもうそこにはいないが、なんということだろう、ゆっくりと、非常にゆっくりとガンダムは屈伸運動をして、右手で天を指した。残念ながら背後にはドックがあるので、いつものように背中の写真は撮れなかった。

 

大阪万博会場にガンダムが立膝をついているという。残念ながら見に行く予定はないが、これからも大きなガンダムは何度でも大地に立つだろう、そう、巨大なガンプラが。

 

願わくば、この形の18メートルのガンダムがどこかに立つことを。

決して実現はしないだろう。