会社の お昼休みは ●ーソンに
お弁当を 買いに行きます。
毎日のように ロー●ンに 行くので
店員の 女の子と
仲良しに なっちゃいました。
仲良しと 言っても
ちょっと お話する程度ですが。
ローソ●に 限らず どんな お店に 行っても
スグ 店員さんと 仲良しになる タイプなんですけどね。
というのも。
買い物が 終わって 店員さんに 「ありがとう♪」って
言った後。 ひとこと 付け加える事を 心がけています。
女の子店員 「ありがとう ございました。」
僕 「ありがとう♪
あれ? 今日の お化粧 いつもと違うね♪」
女の子店員 「いつもは スッピンに 近いんですが
今日は たまたまです・・・」
僕 「うん! 可愛いね♪」
この日から 女の子が 厚化粧に なっていきました。
首と 顔の 色が 違うのがわかる。
さすがに これは 言えませんケド。
会社の後輩の Qちゃんに冗談で
僕 「あの子 僕のこと 好きだぜ。
だって レジの時 すごい 笑顔くれるもん♪」
Qちゃん 「勘違いです。 みんなに 笑顔だから。」
僕 「いいや! みんなとは 笑顔の質が違う!!」
冗談で 言ったのですが やっぱり
ロ●ソンに 入った 瞬間から すごく視線を感じる。
女の子と 視線を あわせて 笑顔で答える。
お弁当を 選んで さぁ 女の子のいる レジへ。
男店員 「オレが やるから!」
若ハゲの 背の小さい 男店員(ストーカータイプ)が
レジに しゃしゃり出てきた。
まぁ・・・いいんだけどね。
僕 「カスタードパイ 下さい。」
カスタードパイは レジの所の
ホットスナックコーナーに ある。
からあげくん とかと 一緒に ケースに
入っているんだけど。。。
カスタードパイは いつも 頼んだら
レンジで チンしてくれるのです。
レジを 男店員に 横取りされた
女の子が チン しようとしたら・・・
男店員 「いいから! 暖めなくていいから!!」
・・・・
えーーーー・・・・
それ お客さんの 前で 言うか??
僕と 女の子 2人で ドン引きです。。
つり銭 渡しかたとか よそ見したりして
すごい 投げやり なんですけど。
・・・・
僕は 気がついた。
この男店員 女の子店員に 惚れてますな。
よく考えたら、シフトが一緒ではないか。
娘がいるときは、 こいつがいる。
会社の 同僚達にも この事を 話してみた。
Qちゃん 「あ!! オレも 女の子の レジに行ったら
男が しゃしゃり 出てきます!!
あいつ・・・気持ち悪く ないっすか?」
よく 思い出してみたら 僕ら 若いメンズ連中には
レジを 横取りしている。
おじさん おばさん とかには
女の子がレジを しているではないか。
サックン 「オレ・・・普通に 女の子が レジしてくれてるよ。」
サックンには 女の子が レジをする・・・
僕 「・・・サックンは 男店員に
アウト オブ 眼中 にされてるって 事だな。」
サックン 「なにーーーー!!!」
会社の みんなの 統計結果。
6人中 5人は 男が しゃしゃり出る。
Qちゃん 「心なしか 男店員が チンした
この 弁当・・・ぬるい気がします!!」
僕 「あんにゃろう・・・わざと だな。」
Qちゃん 「こんど みんな一緒に レジに並びませんか?」
サックン 「2つ レジあるから 必然的に 片方のレジは
娘って ことか。」
僕 「きっと あいつ パニックになって
女の子にレジさせない為に
お弁当 遠くに投げて 女の子に 取って来い!!
とか 言いそうだ!!」
Qちゃん 「オレ ワザと あいつの前で
彼氏いるの?とか 電話番号とか
聞いちゃおうかな?」
僕 「そんな事 女の子に 聞いちゃったら
あいつに ロッピーで 殴られるよ!」
サックン 「俺が 聞く!! あいつに 俺を 男として
認めさせてやる!!」
僕 「男店員と 付き合ってます なんて言われたら
完全敗北だね。」
Qちゃん 「それでもいい!! とかは?
あんな ハゲ野郎には 勝てますって♪」
僕 「刺されるよ・・・ どうみたって ストーカータイプだし
刺されたら 僕が レジにある
カラーボールを あいつに 投げつけてあげる♪」
次回、作戦決行!!!
~会社の自転車置き場で、パンク車両続出!!!~
つづく。