ピスチェ・アームストロングの人々 -4ページ目

ピスチェ・アームストロングの人々

一人 電車で 読むのが おすすめ と聞きました。

僕の家には テレビが ありません。


どうしても 観たいテレビがある時は 
実家に テレビを観に行きます。


日曜日に 毎週 観ている ドラマが最終回だったので
観にいきました。



実家に 着くと 大きなテレビがある リビングで

姉の旦那が 映画「インデペンデンス・ディ」を
観ていました・・・・



仕方がないので 
僕は ドナさんの 部屋の 小さなテレビで
観ることになりました。




最終回は 85分 スペシャルです。

久しぶりのテレビで 85分は 長い・・・



僕は 疲れて そのまま ドナさんの布団で

寝てしまいました。



ウトウト・・・・Zzzz




・・・・





・・・・・





わさ・・・わさ・・・・



・・・(ん?? 誰かが 布団に 入ってきた・・・)




・・・・・





(エロい 手つきで 僕の  お尻を 触っている・・・)





・・・・わさ・・・わさ・・・・



・・・・




僕 「やめれ!!!」




お父さん 「え!? お・・・お前  何してる!!」




僕 「僕の家 テレビないから・・・・テレビ 観にきた。」




お父さん 「そっか! あははは♪」





お父さんは 僕の お尻を さらに 触ってきた。



それは・・・ 間違って 触ったんじゃない。

僕と わかってて ワザと 触っているんだ の 

アピールの為だろう。




お父さん 「あはは♪」



わさ・・・・わさ・・・・




しかし 間違っちゃって 恥ずかしい。

という お父さんの 気持ちが
 
スゴク 伝わってくる・・・





僕 「やめろって!!」



お父さん 「・・・テレビ 買ってあげようか?」




僕 「ん?・・・ほんと?」



お父さん 「・・・小さいので 良い?・・・」




僕 「やっぱり・・・・いらない。」






間違って触った 謝罪の為に

テレビ買ってくれる みたいな 空気だったので


断りました。




と・・・いうか。




ここで 買ってもらったら




援助交際っぽいから。





僕 「そろそろ 帰るね。」




お父さん 「おまえ・・・髪 切っとけ。」





※僕は 髪の毛が 長い。


このくらい長い。


ピスチェ・アームストロングの人々



後ろで 縛ってるんだけど・・・わかんないか。



 
・・・お父さんが 女みたいに 長いって・・・・



・・・・



僕 「やっぱり 間違って 触ったんじゃないか!!」







PS 普段 お父さんは 真面目で 大人しく

威厳ある 父親なんだけど・・・





お父さんの 車の カーナビが タメ口。



「ツギ ノ コウサテン ウセツ ダヨ。 キヲ ツケテネ。」



家族と カーナビだけ お父さんに タメ口。
僕の 姪っ子 4才の ともちゃんは

ケータイの おもちゃで 遊ぶとき



ともちゃん 「もしもしぃ?
         また お前かよぉ~。 はぁ?
          なに 言ってんのぉ~?」



とっても  口が悪い。



それは 甥っ子 中学3年生 ユウタの口調を

マネているんですけど。



・・・


今回 注目するのは ともちゃんの 口の悪さではない。


  


ともちゃんが 


遊んでいる その ケータイ電話の おもちゃ。




ボタンを 押すと しゃべる。


「モシィモシィゲンキィ?」 「ナニシテアソブゥ?」



あきらかに・・・


日本人ではない。





裏の表示に MADE IN CHINA。


そこは チャイナ使わなくても・・・






何度 聞いても   フィリピンパブだ。




「オマエ チョキン イクラ アルカ?」



もしも おもちゃの ボタンを 押して 


こんな 台詞を 言ったのなら




ともちゃん 「はぁ? お前 何 いってんだよぉ~。」






・・・・繋がっている。







もぉー!!  この おもちゃの声 誰かに 聞かせたい!!


聞かなくちゃ 笑えないでしょ;





・・・・もどかしい。




文字だけじゃ 伝わらない話って あるんですよねぇ・・・








この際だ ドサクサ紛れに 僕が


何十年 経った今でも 

思い出し笑いする 話を 書いてしまえ。



読まれている方は まったく 面白くありません。



・・・・




中学校の 体育の授業で サッカーをしていました。


普段 真面目で大人しい チンパンジーみたいな顔の


K君という少年。


この日 K君が 珍しくサッカーを

積極的に プレーしていたのです。



そして、K君は 頑張りすぎて ゴールキーパーの 持っている

ボールを 蹴ってしまったのです。



もちろん 反則。




体育教師 「ピピィーーー!! キーパーチャージ!!」





K君 「なんでだよぉーーー!!」



K君が・・・キレた。



あきらかな 反則なのに  キレた。




K君 怒って 校庭の 木の枝に ぶら下がりました。



そして その枝 を   折ろうとしました。




しかし 折ろうとした 木の枝は K君が予想した以上に


硬く 柔軟な木 でした。





K君は




びょ~~~~~~ん






2メートル くらい  吹っ飛びました。




     |○|
      |       
     「7
   
    


その 飛びっぷりが 未だに 僕を


思い出し笑いを させるのでした。





あの 飛んでいる姿を 見なくちゃ 笑えない お話でした。







て・か・さ








メリーーーークリスマス!!!



みなさんが 素敵な クリスマスを 過ごせる事を祈ります♪



・・・一人で 寂しい 僕の分まで ラブラブしてきなさい。


僕の 知らないところで ラブラブしてなさい。

深夜に 仕事が終わった後 会社の前で


同僚達と 雑談していると



お巡りさんが よく来ます。




うるさくて通報とかでは なくて 


パトロールしてる途中らしい。





お巡りさん 「近所を パトロールして 民間人と

          会話するのも 仕事なんだ。」



・・・・




僕が みるかぎり  ただの 話好きです。



定年前で 家庭では 相手にされない 


お父さんの姿が にじみ出ています。





僕、基本的に ポリスメン嫌いなんですよ。




なのに・・・話が長い・・・



もう すでに 一時間以上も 武勇伝 語っている。。






お巡りさん 「・・・その時 俺が 日本刀をもった 

             キチガイを 取り押さえたんだ。」



・・・



(その話も 前にも 聞いたよ。。何回目だよ。。)





僕 「でも この辺は 平和ですよね♪」




お巡りさん 「う~ん・・・平和だけど ノルマ達成できないからね。

          でも もうすぐ 定年だから いいや。」





僕 「!?・・・ノルマ??  何の ノルマですか?」





お巡りさん 「年間 4~5人の 泥棒を

          捕まえなくちゃ いけないんだ。」





僕 「えーー!  それって おかしいですって!!

     泥棒 捕まえる ノルマって!!

      泥棒が いなかったが 一番 良いじゃないですか!」





      


ガガガッ!   (警察無線・・・)






お巡りさん 「お! 近くで 自転車 やってるな・・・」




僕 「自転車って・・・あの  盗んだ奴かどうか

     調べるやつ・・・・?」





お巡りさん 「そう。 それ。」





僕 「はっ!!  それって ノルマの 泥棒か!!

     ・・・お巡りさんは 行かなくて いいんですか?」






(・・・さっさと どっか 言ってほしいです。)






お巡りさん 「俺は もうスグ 定年だから

          達成できませんでした。 すいません。

         それで すませちゃう。」






(ん・・・?  もしかしたら 定年前で  なんでもあり??)







僕 「お巡りさん!!  警察手帳 見せてもらえませんか?♪」




お巡りさん 「ん?  いいよぉ。」





  

(お! ほんとうに  なんでもありかも♪)





僕 「おぉぉ♪  カッコイィ!!  これって 私服警官の

     手帳と 違うんですか??」





お巡りさん 「同じだよ。」





僕 「わぉ♪」






僕は 警察手帳を 手に取って 見せてもらっているが



警察手帳と お巡りさんが  紐で繋がっている・・・






僕 「お巡りさん!  ちょっと ついてきてもらって いいですか?」






もちろん 僕は 同僚達に 自慢しまくるワケです♪





僕 「ちょっと。 君。 話を聞かせて くれないか?

     私は こういうものだ!!」





Qちゃん 「うぉぉ!!  超カッコイィ!!

         写メ 取っていいっすか??」





お巡りさん 「写真は ダメだ。」





・・・・KYめ




サックンにも♪




僕 「サックン!! こういうものだ!!」





サックン 「だはは♪ 紐で 繋がってて 

         あきらかに 警察官の手帳じゃん!」







僕 「・・・この お巡りさんは・・・

     ストラップだ!」






サックン 「デカイし。 トイレに 行きづらい。」







(なんだか 楽しくなってきたぁぁ♪)






僕 「お巡りさん♪

     ピストル・・・・・・・・なんでもないです。」






あぶなーーーーーい!!




僕が ピストルって 言った瞬間 



目の色が 変わったぁぁ!





この人  定年とか言って  油断させておいて




僕を ブタ箱に ぶち込む気だったに 違いねー!




僕を ノルマの泥棒に する気だったんだぁー!!



罠だ罠!!





ストラップの トラップだ!!



やっぱり ポリスメン 大嫌いぃぃ!