糖質依存症がダイエットに与える影響を
書いていきます。

糖質依存症という言葉はあまり知られていません。

依存症というとアルコール依存症、薬物依存症などを
思い浮かべる人が多いと思います。

糖質依存症も立派な中毒症状です。

疲れた時やテスト前などに甘いモノを当前のように
食べていますよね。

ブドウ糖が脳のエネルギー源になるのは確かです。


糖質を摂取すると体の中では血糖値が急激に上がり
過ぎるとインスリンが血液中のブドウ糖を除去するため
今度は血糖値が急激に下がります。

こうなると脳のエネルギーであるブドウ糖が足りなくなる。

脳のエネルギーになる糖質を摂取したせいで、逆に脳が
エネルギー不足になるのです。

結果脳の働きがわるくなります。

上で述べたような依存症と同じように糖質には中毒性があります。

糖質を常に摂取していると、沢山の糖質を摂取しないといられない
状態になります。

この状態を糖質依存症と言います。

糖質依存症になると甘いモノをがないとイライラして
食べずにいられなくなる。

また、糖質が食べられなくなると薬物依存症などと同じで
離脱症状が出ます。

糖質依存から抜け出すことは、とても大変なことです。

今、糖質制限ダイエットが流行っています。糖質制限ダイエットを
することで糖質依存症にならずにすみます。

糖質制限ダイエットは、糖質を制限する事で体の中の
脂肪が燃焼するというものです。

糖質制限食は、もともとは糖尿病の患者さんのために
考えられた食事法です。

糖質制限食には、医師によって意見は分かれますが
世間の間では、糖質を控えるようになってきています。

糖質を制限することで脳のエネルギーが足りなくなって
脳が働かなくなると思われている。しかし、米国などでは
糖質がなくなるとケトン体という物質が脳のエネルギーに
なることがわかっています。

米国では脳のエネルギーは糖質よりケトン体の方が良いと
言われている。






目的と目標の違いについて考えてみる。

目的とは最終的に自分がやりたいことやなりたいこと。

目標とは目的を達成するための手段。

例えばダイエットをして痩せたいと思っても
ただ痩せたいと思うだけでは途中で挫折してしまう。

どうしてダイエットをして痩せたいいのかという
目的がハッキリしないと成功できない。

目的は頭の中でイメージできないと達成できない。
また、心が感じるような目的でなければいけない。

ダイエットとした結果ダイエットした自分がイメージ
できるかが重要である。

イメージした時に脳がワクワクするような目的であれば
どんな辛い思いをしても決して苦しくない挫折しない。

では目標とは何かについて考えてみる。

上で述べたように目標とは目的を達成する手段であり
計画でもある。

ダイエットの場合はまず目標体重を決めて目標体重を
達成するための期間を決める。

例えば半年で○キログラム痩せるなどのことを決める。

次に3ヶ月間で○キログラム痩せるなどのことを決める。

次はもっと細かく計画を立てていく。

最終的には1日する運動や食べる食事を決めていく。

期間を決める事でそれがプレシャーになるので必ず計画を
立てる。もし計画どおり行かない時は、その都度修正する。

また細かく計画を立てる事で一つ一つの小さな目標をクリア
することで達成感を味わえる。

小さな目標の達成の積み重ねがとても大事になってくる。



何事においても目的ハッキリさせて目標設定出来れば
あとは計画どおりにすすむだけ。



ダイエットするときの運動と言うと有酸素運動を浮かべる
方が多いと思うのですが、実は無酸素運動のほうが有効です。

なぜ有酸素運動ではなく無酸素運動が有効なのか説明します。

確かに、有酸素運動であるジョギングやウォーキングは
脂肪燃焼効果はあります。

しかし、有酸素運動で脂肪が燃焼し始めるのが運動開始から
20分以上過ぎてからになる。そのため、30分以上の運動が
必要になります。

また、有酸素運動で使われる筋肉は遅筋と言って細い
筋肉で鍛えていっても大きくならない。

無酸素運動で使われる筋肉は速筋と言われている筋肉で
鍛えていけば大きくなる筋肉です。

ということは、無酸素運動で速筋を鍛えることで筋肉が
大きくなる。速筋が大きくなると基礎代謝が上がります。

基礎代謝とは、人間が生きいくために最低限必要なエネルギーです。
おもに呼吸や体温維持や内蔵を動かしたりするエネルギー。

よって、基礎代謝は寝ている時も行われています。

基礎代謝の中でも筋肉による消費エネルギーが一番多い。

ということは、基礎代謝をあげるためには筋肉を大きく
するのが一番いいのです。

筋肉を大きくすると基礎代謝が上がって寝ている時も
脂肪が燃焼してくれます。

無酸素運動の中でも筋トレをするのが一番です。

筋トレと言ってもボディビルダーのような筋肉むきむきに
なる必要はありません。

ジムなどに通ってトレーニングする訳ではなく、自宅などで
道具を使わず行うトレーニングで十分です。

例えば、腕立て伏せや腹筋や背筋やスクワットなどを行えば
十分です。最初は無理せず徐々に回数を増やしていきましょう。

時間的に考えても1回のトレーニング時間が有酸素運動では
20分以上必要なのに比べて筋トレは5分程度と簡単にできます。