犬屋文章批評 | パイナップルケーキは死んだ!もういない!!
ネットのおかげで阿呆から学者に士業、政治家まで幅広い人間の文書を読む機会が増えたが、最近はパッと見ただけで良い文章と薄っぺらくてバカで無意味で腐った文章(情報価値0)を見分けられるようになってきた。
いい文章を書くには知識や論理構成、語彙力はもちろんだが、何より(美的)センスだと考えている。つまり文章も多分に芸術的な要素を持っているわけで、有識者や作家、学者だからといっていい文章を書くわけではない。
文章を見分けるポイントを5つ挙げれば
・絵文字の数と知性は反比例(原始人は象形文字を使う)
・下線の長さと知性は反比例
・バカは主語の表現がオカシイ
・書式設定はシンプルイズベスト
・改行や行間を入れない人間はサイ○(自主規制)
そんなわけでオレの場合は(少なくともオレの中での)可読性と脳内の概念構築の効率を考えて、3~5行くらいで行間を入れるし、キーワードや要所には最短で赤字(他の色でも良い)や太字の書式設定をする。
やり過ぎは逆効果、何より入力が面倒くさいのでシンプルに徹している。太字設定ならCtrl+Bのショートカットキーが使えるからマウスに持ち替える必要も無くなる。理想は全てショートカット。
最近読んだ文章で言えば、学者や行政、士業、エンジニアの書く文章は総じて良いものが多く、グルメ、ファッション、美容、健康関連はバカの巣窟であった。意外なことにゲーム関連はレベルの高い良い文章も少なくなかった(今の時代ゲームは技術職に近い性質があるのかもしれない)
こうは書いたがオレの文章能力は明らかに平均以下である。また誤字脱字、誤用や助詞の不適切は結構放置している(読み直して反省することも多い)、そこはしっかり自覚しているからド底辺では無いと思っている。
何かを作るという事、ましてや不特定の第三者に公開するという事は自分の能力のポジションを正確に把握、分析することが大事であり、勘違いや慢心が大敵なのである。つまりお山の大将は嘲笑の対象となる。
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