「また来てな」 父の言葉に切なくなる話
トリプル介護 +α 2025.11現在我が家の介護状況 これまでと今義母 90歳 要介護1→要介護4 90歳までは一人暮らしでしたが、 体調不良から一気に認知機能の低下と介護量の爆増が進み、紆余曲折あって施設入所となり、わずか2ヶ月後 2022年3月「消化管穿孔」のため救急搬送後 逝去母 87歳 要支援2→要介護2 視覚障害1級 介護保険と障害サービスを使いながら、なんとか一人暮らしを続けていた。最近ついに一人で外出ができなくなっている。10月に骨折。退院後、視覚障害者専門のショートスティに入所中父 87歳 要介護3 80歳の時に脳梗塞で入院。それから認知機能の低下がすすみ、圧迫骨折、急性胆管炎など次々と病気が発症。移動や清潔、排泄の世話が必要になり、視覚障がい者の母との同居が困難になり、2024年2月から特養に入所中娘と孫と犬結婚→他府県へ→出産→ワンオペ育児→メンタル不調で現在一時帰省中週末は連続で父の面会に行ってました。父は時折意識がふっと飛んで フリーズすることが今年からよく見られるようになっています。そして、だんだん食事も自分で食べることができにくくなっています。食事をスプーン🥄ですくい自分の口に運んで咀嚼して嚥下するという一連の食事動作が、だんだんできなくなってきているのと、不意にやってくるフリーズそれで誤嚥することも出てきたようで先日は吸引までしたそうです。認知症は進行してくると最後は寝たきりになっていくとはわかっていますが、施設に入所した当時は食事に文句いったり生活に不満を言ったりしていましたが今では文句を言うこともなくなりました。言葉がでなくなってきています。自分の妻のこともどうしているのかなど聞くこともなくなってきました。そんな父ですがひ孫を連れて行くと表情がイキイキしてきます。施設の周辺は自然がいっぱいで四季折々に楽しめるので、面会はもっぱら外に1時間弱お散歩に出かけます。ずっとひ孫の動く姿を見つめたり、花などを眺めたりしてニコニコ楽しそうにしています。ひ孫も毎週通っているので、ひい爺さんにもすっかり慣れてきました。抱っこもできるようになってます帰りはいつも「また来てな」と言う父その言葉が切ないです。私のお仕事ブログkaigokazoku-otasukeさんのプロフィールページ親の介護でお困りのあなたに、看護師 ケアマネ 認知症ケア専門士 マクロビオティックアドバイザーの「色々お助けお助けナース なおさん」が、頼れる相棒となって、あなたに寄り添うサービスを提供しています。(介護医療保険外サービスです)支える側、支えられる側がともに幸せに毎日が過ごせるようお手伝いをさせていただきます。profile.ameba.jp