買って9か月ほどしたとき、駐車してた下に黒いシミを発見した。

オイル漏れとる…。

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エンジンの一部(オイルフィルタカバーの部分)
なんかオイルが滲んでいるようだった。

ぶん回すと、エキパイにかかって、焦げ臭くなる…。


弄る前は別に何ともなかったのに…。

買ってから弄ったところといえば、
・グリップ
・ETC
・クラッチワイヤーへの注油
・TPS調整
・プラグ
・クーラント(プラグ交換の際、漏らした…)
・和光ケミカルのフューエルワンをちょくちょく入れた
くらい
下3つが怪しい??

と思ったけど、よくよく調べると持病みたい。

でもまぁ、買ってから3000kmくらいは走った気がするので、
オイル交換をすることにした。

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エンジン左側のドレンボルト
+になってるやつね。
+ネジとナットの組み合わせ?かと思ったけど、ボルト自体に+の凹があった。
存在理由がわからん…。

右側は最初の写真の真ん中のボルトです。
銅のワッシャが挟まってるのです。

どちらかのボルトは磁石が仕込まれていました。
どっちも純正っぽい外見なんだけども、
社外品なのか、純正自体が磁石仕込まれてるのかは不明です。

鉄粉は付いていませんでした。


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オイルはドス黒かった。
てか、もともとこんな色なんだと思う…。
買った中古ショップのオイルは多分これで統一してるんじゃないかと。

フィルタごと交換することにした。
一枚目の写真でもわかるとおり、ボルトが天に向かってるので
非常にやりにくい。

外すボルトは5つで、長さが3種くらいあった。
マンドクセ

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ガスケットを交換。
kijimaのオイルフィルターはガスケットもセットになってて、
思考停止できました。

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もう一つのガスケット。
全然大きさ違うけど大丈夫なのかこれ…。

無理やり広げたらすんなり収まった。
これが悪さしてたのかな?

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オイルは純正のヤマルーブのスポーツにした。
NAPSで4L5000円くらいだった。

3.6Lも入れ替えないといけないので処理も大変だけど、
財布にも厳しい…。

でも1Lあたり1250円と考えればまぁ何とか…。


ボルトを締める順番も、対角線の順にして極力漏れないようにした。
シフトが軽くなったような気がした。
ちょっとぶん回したけど、大丈夫そう。

来週は伊豆にツーリングに誘われているので、
何か問題ないことを祈る…。