いままで説明してきた作業見積もりの例をアップしました。
ぬるい部分があるとは思いますが、まあ例なので許してください。
大手ベンダーならもっとガチっとしたドキュメントを作成すると思うのですが。
大切なのは以下がイメージできるかどうかです
・ゴールまでのステップをタスクとして挙げる
・成果物を定義する
・タスク一つ一つの工数を見積もる
内容としては、
準備して、設計して、実装して、テストというお決まりの流れです。
運用に備えて手順書を作成しているのが特徴的かもしれません。
今回は移行ではなく、新規リリースと言う事で移行に工数は取っていません。
尚、システムの開発~リリースという大きな流れから言えば、一部分に相当します。
私の担当はインフラ部分と言う事です。
インフラ系の環境の設計・構築作業はこじんまりとしていて、
開発系ほどヘビーでもなく、且つ仕様変更ラッシュとか
ウザイ事が少ないので非常に楽しく、個人的には気に入っています。
(年齢的に手を動かす事が許されなくなってきているのが残念ですが…。)
今日のアクション:
「タスク挙げと工数見積もりをイメージする」
システムやっていない人にとっては呪文にしか見えないか…。
