気が付けば3ヶ月以上、まともに更新していない。
書きとどめておきたい気持ちはあるのだが、
どうにも気持ちが重い。
溜まってしまうと書きにくい、というのもある。
更新再開を目指して、この気持ちの重さを因数分解してみる。
これはわたし個人のブログであって、備忘録を公開しているにすぎないのだが
定期的に更新していれば1日のPVは1000~2000ほどある。
アメブロの解析を鵜呑みにしているわけではないが、それなりに見られているという
自覚を持つには十分な数字だと思う。
加えて実際に「見てる」と言われる機会が増えてきた。
現場で知らないおたくに言われるのはまだいい。
アイドルに特典会で言われることもある。
だんだん狭い世界に階段降りていってるのだから仕方ないのだが、
具体的にどんな人たちが読んでいるかを知ると、窮屈だな、と感じるようになる。
単純に狭い世界で遭遇するアレコレがだんだんブログで書けなくなってくる。
見られているという意識は、おもしろいと思ってもらえるようにしよう、に変わる。
わかりやすく、読みやすく、データ的に書く部分と感じたことを書く部分は分けようとか。
ウソを書いているわけではないのだが、おもしろおかしく書くこともある。
特に、おもしろおかしく書くことで注目されそうなものを取り上げるときにはやる。
単純にいえば、ブログに書くことはわたしの本心ではない場合がある。
複雑にいえば、Aと書くことでBと思っていない、と受け取られる可能性がある。
そんな心の機微まで書く必要はないのだが、わたしはどこかで探っている。
顔の見えない誰かの受け取り方まで探っている。
そうして筆が重くなる。
そうだ、ここに記しておこう。
ここは正解を書くところではない。
誰かにとって心地よいことが書いてなくても、しかたない。
たまにふざける備忘録。