ふとeプラスを覗くと、なんと一般が復活している。
この日はもともと17時からのEBiDANライブに行くつもりだったので
ちょっと、奥さん回せるじゃないの、これ!
というわけで、もうすでに涙目になりながら新幹線に飛び乗りました。
【乙女新党 3rdワンマンライブ~卒業 そして始まりのうた】
2014.7.5 13:00 @六本木ブルーシアター
まずライブの話に入る前にですね、会場のブルーシアター。
椅子がフワフワ! 映画館か、ここは!
しかも隣が東洋英和女学院。
「花子とアン」に出てくる修和女学校のモデルになった学校じゃん!
得した気分だ!
この日のライブをもって、荒川ちかちゃん、葵わかなちゃんが卒業する。
2人は乙女新党としての活動以外の仕事がいろいろある実力のあるメンバー。
もともとみんな所属事務所もバラバラなので、
長くは続かないグループだとは思って見てました。
思いの外早く卒業が来たな、とは思ったけど。って前回も書いたけど。
ちかわかの魅力は私にとってそのまま乙女新党の魅力だったので
卒業を聞いた時は、そんなもう聴くことのない声でアルバム出されても……。
そもそも新しく収録されるの3曲だけじゃん……とかなりどうでもよくなっていた。
けど、アルバムのリリイベで涙する姿や、このまま最後の日を迎えていいのかと悩む
優里花ちゃんのブログを読んでいると、どうでもいいなんて言ってられなくなる。
■セットリスト■
・乙女新党のうた
・乙女の365日
・もうそう★こうかんにっき
~十年後の乙女新党 (コント)~
・ボクだけの世界
・ボクだけの世界
・2学期デビュー大作戦!!
・ときめき★パラドックス
・わんだほーにゃんだほー
・旅立ちの日に (カバー曲)
・secret base~君がくれたもの~ (カバー曲)
・旅立ちの日に (カバー曲)
・secret base~君がくれたもの~ (カバー曲)
・お受験ロッケンロール
・わっしょいクリスマス
・サクラカウントダウン
~ENCORE~
・始まりのうた
乙女新党のうたから始まるの、ホント気が利いてる。
そして乙女新党のうたで終わった。
この曲は自己紹介ソングになっていて、4人の乙女新党は
本当に終わったんだなあ、というのと
グループじゃなくて人なんだなあ、とも思った。
曲は連続して歌われることはほぼなくて、1曲歌うと捌ける。
その間には今までの活動を振り返るビデオが流れる。
私は名古屋に来た時に、チョイチョイっと行っただけのニワカなので
こんなふうに歩んできたんだなあ、と新鮮なきもちで見ていました。
もう1曲目からわりと涙腺がユルユルしていたんだけど
コント「10年後」が泣けた。コントなのに。
メンバーが10年後に再会する約束を果たすっていうシチュエーション。
ちかちゃんは大河の撮影で忙しく、あやめちゃんも大人気グループになった
乙女新党の活動を頑張っている。
優里花ちゃんも乙女新党のセクシー担当として活躍していて
明日コンビニに並ぶ雑誌の表紙は全部優里花ちゃんなのだとか。
少し遅れてやってきたわかなちゃんは今やハリウッド女優。
隠し子が発覚したりして、わちゃわちゃする4人。
「始まりのうた」の歌詞にもある「夢の先で逢おう」という約束を
叶えたっていう話なんだけど、ちかわかはわりとこの先の活躍が想像できるけど
乙女新党が大きくなるのって、現実かなり難しいじゃん、そんなのわかってるじゃん。
言っても大河もハリウッドも相当大変だと思うけど。
この先だって、不安な気持ちやできるかなって思う気持ちがあるだろうに
思いっきり明るく楽しそうに叶えたい「10年後」を演じる姿に涙が滲んだ。
いや、結構泣いた。
その後も手紙とか、歌のプレゼントでいちいち泣かせていただいたんだけど
先日のリリイベで歌いながら泣いちゃった件もあり、
もっとグズグズした感じになるかな、と思っていた。
特に「始まりのうた」は、今の彼女たちのことを歌った曲なので
毎日車で聴きながら「あー、ここは泣いちゃって歌えないだろうな」って
思いながらそれを想像して、なんなら私が泣きながらライブを迎えてた。
しかし、予想は裏切られ、泣いちゃう場面はありつつも
エモい歌詞のところもしっかり歌えていたので驚いた。
リリイベからの約2週間。
いろいろな話をして、お互いの思いを確認し合って、
今はしっかり前を向いているんだなと感じられました。
それでも新メンバーと優里花ちゃんのリーダー就任が発表されると
泣かずに頑張っていた優里花ちゃんが崩れ落ちたのがもう……!
ヲタのサイリウム企画もこの規模ならでは。参加できてよかった。
3列ごとにメンバーカラーのサイリウムが配られてて、添えられた紙には
推しの色を振りたい気持ちへも配慮された文面があり気持ちがよかった。
私は赤でした。ちかちゃんイエイ!
かなりしっかりしたサイリウムだったので、サクラカウントダウンのイントロで
一斉に折り出すとそこらじゅうからバキバキ音がw
黄、赤、青、ピンクで埋められた会場を見て、
「ふわっ、うえ~」と言って歌えなかったのは、やっぱりあやめちゃんでした。
あやめちゃんの感情というか思考がモロ出しの感じがすごくいい。
「旅立ちの日に」を歌った時もラストを優里花ちゃんが間違えて
「~~~~~だよー!」と感動的なシーンなのに歌いながら間違いを指摘。
かわいい、かわいいよ……。
4人の乙女新党はこれで終止符が打たれたわけだけど、
あやめちゃんと優里花ちゃんは残るし、なんか心配だから応援したいし←
曲も雰囲気もぬるま湯な感じがたまらなく好きだから、さみしいけど、
4人がずっと友達でいてくれたら、それぞれが活躍してくれたらいい。
とりあえず、今後ちかちゃんの情報をどこで見ていけばいいのか
誰か強いヲタ教えてください。
■2014 RECORD■
ライブ……19 舞台……8 映画……23 LV……2



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