ももクリ2012で憤怒して一大事干したあたり。
私の心の隙間に入り込んだのは戦国鍋だった。
いや、以前から知ってたし、ハマれる要素があるのはわかってた。
でもまさか、こんなに今さら四六時中
戦国鍋のこと考えることになるとは思わなかったよ。
私は自分がハマりやすいものが何かってのはよくわかってるつもりだ。
①種類がいっぱいあって覚えて楽しいもの。
②2人以上の同性の男女が1つの目的に向かって行動を共にすること。
③女1に対して男2のドリカムスタイル。
④原石感。
今日はももクロと戦国鍋にどんな共通点があるのかという話なんだけど
上の3項目では②と④が当てはまっている。
個人個人以上に複数の人間の関係性を見て楽しむ。
しかもこの時に、それぞれが別の役割に担っているとより良い。
ももクロは色で役割を引き受けてる。それがそのまま個性に通じる。
戦国鍋も言うまでもなく、それぞれのキャラクターを演じることで
役割を担っている。
私は以前、サッカーにハマって(まだ他界したつもりはないが)、
それこそ吉田麻也がユースの時に追っかけてたことがある。
(名古屋ユースを応援してた)
サッカーは選手やチームがたくさんあって、同性でチームが構成されていて
なおかつポジションで役割が分かれていながら勝利という同じゴールを目指す。
ユースなんて原石のかたまりだからね。
私の欲しいものをほとんど満たしていたわけです。
けれど、ももクロと戦国鍋にはさらに共通する魅力がある。
私が三十路手前でここまでハマった理由はおそらくこれだ。
大人が作ったルールの中で全力。
ももクロに「Z」がついたのは本人たちの意向ではないし、
次々と与えられる試練をファンが一緒に乗り越えるストーリーがあるからこそ
ここまで大きくなったんだと思う。
戦国鍋に関しても、ミュージックトゥナイトでやっていることは
出演する役者さんたちの本来のフィールドから外れている。
彼らは歌手でもダンサーでもないし、アイドルでもないのだ。
しかし、両者に共通することは与えられた役割や試練に
ちゃんと意味を見出そうとしている。
やらされてるからって手を抜いたりしない。全力でやってるように見える。
確かにやらされてる感も大事なんだけどね。
なぜ、そこに惹かれるのか。
働く大人はみんなそうだからだ。
みんな誰かが作ったルールの中で働いているからだ。
自分が本当にやりたいことがやれていない人だっているし、
自分が作った会社じゃないし、
やりたくない仕事も引き受けねばならないこともあるだろう。
ああ、もうやってらんねーよ、こんな仕事……
って、皆帰っちまいやがったオフィスで、
背もたれが壊れそうなほど椅子にもたれて、
そんな時にパソコンで検索して見るももクロが、AKR四十七 feat.吉良が
兵衛’zやシマバランや信蘭が、どれだけ元気をくれることか。
もうどっちの何の曲とか言わないけどさ、
衣装も滑稽なの着させられてるし、曲もなんかパロってるし
歌詞も振り付けもおかしいし。
普通に考えたら変じゃないですか。
自分を一番良く見せようとしたら、ああいうふうにはならないですよ。
そんなことをあんなに笑顔で、全力で、楽しそうにやられたら
もう、仕事頑張るしかないじゃないですか。
というわけで、明日も頑張ろうと思えるのは、ももクロと戦国鍋のおかげです。
一生懸命働いて得た金をつぎ込むのに、なんと正当な理由だろう。
うん、たぶん夏も秋も遠征すると思います。
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