久しぶりの大河江 | おたるつ

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モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

また更新できなかった・・・。


明日書き溜めてこんなことがないようにしましゅ・・・。





ということで、録画で見終わった大河ドラマ江。


今週で江の姉上である淀の最期でした。





歴史的な出来事はいつもあっさりの大河ドラマ江ですが


今回は泣けましたねー・・・。





最近ももクロの話題ばっかりだったので少し歴史のおさらいを。


秀吉はとっくに死んでしまって家康も相当おじいちゃんに。


大阪冬の陣で大阪城の堀を埋めると


ついに舞台は最後の戦いへー・・・。


そう、大阪夏の陣です。





大河・江の脚本は以前から非難ゴーゴーですが


今回は役者の演技、特に淀役の宮沢りえさんの演技で


必要以上に泣かされてしまいました。





誇りと言ったが意地だった、とひっそりと秀頼に打ち明け


同じように落ちていく城に消えた母・お市とリンクして行き


ああ、何ヶ月か前にも泣いた・・・っていう・・・。





そして、「母上、殿下・・・茶々も参ります・・・!」と


自刃の前に言うシーンは、なんでもない台詞なのに


涙が溢れていく淀の表情といいタイミングといい・・・完璧!!





なんかもう、事実上の最終回だったんではないかと・・・。


なんだかんだでもう年末も近いですし、


ここからどんなふうに最終回を迎えていくのか


もう少しトンデモ脚本に付き合っていきたいと思います。





ペタしてね