さすらいの女神たち【映画レビュー】 | おたるつ

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モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

昨日は帰ってそのまま寝てしまいました。

仕事も連勤だったので書き溜めも途切れてました・・・。

あ、ちゃんと毎日働いているんですよ。

昨日は遊んでて遅くなったんだけど・・・。


というわけで久々のお休みは金曜日!

金曜日といえば!

シネスイッチ銀座のレディースデー!

900円で映画が観られる!

観てきましたのは・・・


【さすらいの女神たち】


初めて予告を観た時から、これは私の好きな映画だろうと思い

楽しみにしていました。


ところが・・・


カンヌの文字に嫌な予感・・・。

最近、カンヌ映画祭うんぬんを冠にした映画で

ことごとく相性の悪さを感じていたのです。


そして残念なことにその予感は当たってしまい

あんなに楽しみにしていたのにかなり冒頭から睡魔に襲われる。


まず舞台がフランスだということはまあ、わかるんですが、

ツアーの一団がアメリカから来たということと、

主人公のプロデューサーがフランスの出身でアメリカに行って・・・

という設定がわかりづらい。

どこまでの背景をこの映画で使うのかよくわからない。


そして、楽しみにしていたショーがいったいどういうものなのか

あんまり出てこなくて楽しめなかった。

女神たちもどんなバックボーンを抱えたいたのかわからない。


そう、もう恥ずかしいけど白状しますよ。

どんな話だったかすらわからなかったんです・・・。


やっと睡魔を振り払い、それでも予告で観たシーンはちゃんと観てるし

あと1時間以上あるから大丈夫だろうと真剣に観始める。


んが、突然、映画終わった・・・。


ところどころ笑えるところはあったんだけど、

出てくる映像もいいんだけど・・・


これどういう映画だったんだろうか・・・。

音楽もそんなによくなったし・・・。


残念・・・。


しかし、売店のグッズで謎の扇子が販売されており、

あ、これももクロで使える!!と思い

緑を購入しました。

もちろん赤もピンクも黄色も紫もありました。

1260円です。


これで氣志団との対バン行くZ!!


ペタしてね