グレートジャーニー1【読書レビュー】 | おたるつ

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モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

テレビ放送もあったのでご存知の方も多いはず。

医師であり文化人類学者でもあり、探検家でもある関野吉晴さんの

【グレートジャーニー】

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はるか昔、アフリカ大陸で生まれた人類は

壮大な旅のはて南米の大地までたどり着いた。

【グレートジャーニー】の旅は関野さんがその人類のはるかなる旅を

終点から人力だけでさかのぼる冒険の旅なんです。


実は、関野さん私がいた大学の教授でして

当時私も講義を受けていたんですよ!

今思えばもっとまじめに出ときゃよかったー!

撮影だの編集だのにかこつけてすぐ休む私。


最近、母校に行った時、関野さんが使ったヨットが置いてあったんです。

聞いたら全部自分で作ったというじゃないですか!

しかも材料切り出す道具もたたら踏むとこから作ったとか!

恐るべし!

しかも展示してあると思ったら、置くとこないからって・・・

これはどう見てもお宝ですぞ!


というわけで、不勉強な私は改めて読んでみたわけです。

おお!ここ授業でやった!とか思い出にひたりつつ・・・。


海外もほとんど行ったことない私ですが

本当に同じ地球上なのかと思うほど過酷な環境。

なんでも口に入れててみる関野さん。


文明を受け入れつつも、やはり私たちとは違った価値観を持つ人々。

3までしか数字を持たない彼ら。それ以上はたくさんという概念しかない。

足りる、足りないとはなんなのか。

資本主義に追われて、あれやこれやで悩む私たちは

先住民の伝統を引き継ぐ人々にはどう映るのでしょうか。


ああ、アマゾンとかは絶対私の体力じゃ無理だけど

せめてオーストラリアくらいには行ってみたいなぁ・・・。


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▲テレビで再放送してくれないかなー・・・。

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