新選組刀義抄 アサギ 6巻【マンガレビュー】 | おたるつ

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モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

たまたま発売日に買いにいけなかったんですよ。

数日後に本屋に行ったら、あれ?見当たらない。

でもマイナーなマンガだし、新刊コーナーにないのかも・・・と思い

本棚を見ていくも5巻までしかない。

仕方がないので5巻を手に取り、店員さんに聞く。


「新刊コーナーにないですかぁ~?」

ないから聞いてんだろうが!(心の声)

「最近発売されたんですかぁ~?」

客に聞くことじゃないだろうが!(心の声)

「はい、25日に発売されてるはずなんですが。」


もう、本当にここで晒してやりたいくらいここの本屋の店員は質が低い。

JISコード読み上げようか!?

時間ばかりかかって置いてないことがわかったので

もう一軒の本屋へ行くもやはり売り切れ。

まあ時間はかからなかったからいいですが・・・。


このマンガはね、

マンガより解説がいいんですよ!

全国の本屋は【新選組刀義抄 アサギ】

資料としての価値を再認識すべきです!!


【新選組刀義抄 アサギ】

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他の新撰組モノと何が違うのか。

言うまでもなく新撰組は実在の人物たちが出てきますから

どこから始まってどこで終わるにしても

展開されるストーリーがだいたい同じです。


そうなるとヤマはこのへんで・・・と似通った

ストーリー展開になってくるのですが

京都に来てからをダラダラダラダラやってます。


ストーリーもオリジナル性があって

岡田以蔵と沖田総司を対決させたり

斉藤一が攘夷志士のスパイという設定があったり・・・。


ストーリー展開が遅すぎて

最近なんだか何が起こっているのかわからなくなってきましたが。


監修かなにかに大河の時代考証の方がついているとかで

細かいところに違和感がないのはいいです。

攘夷側の話を盛り込んでいるところも全体像を把握するのにいいかと思います。


2つくらいのコラムが毎回入るのですが

このコラムがなかなか読み応えのある内容になっています。

今回は斉藤一の流派と左利きのエピソードの真偽とルーツについて

掘り下げられていて楽しく拝読いたしました。


入門にはおすすめできませんが

より深くハマりたい人もはコラムを読んで欲しいです!


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▲本日ご紹介の6巻です。

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▲アサギは平助を結構ヒューチャーしてます。

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▲これが2巻です。表紙はかっこいいと思う!


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