さてさて、MEDIASが発売されております。
売れなさそうなものほどマンセーしたくなる!
というわけで、MEDIASのココがごっついぞ!といポイントを。
まずは、MEDIASを一言で表すと
現時点で、あくまで現時点で、総合的に一番無難。
すべての項目において、まあまあの評価ができる端末です。
薄い!以外に一見語りどころがないのが
相変わらず、
見ためとネームバリューで売れると思っている
NECらしさ爆発です。
だからモテないんだよ!と思う。
とはいっても国内メーカーらしく
細かい親切心が随所にほどこされており
クセのある海外メーカーを使い倒す楽しさとはまた別の良さがあります。
赤外線、おサイフケータイ、ワンセグの三種の神器をこの薄さで搭載したのは
それだけでスゴイ!と言わざるをえません。
NEC端末でお馴染みのクイックショットも搭載。
それでは、MEDIASの細かい良いところ。
その1:電話帳のグループ分けが反映できる。
これ地味に嬉しくないですか?
スマホなのに電話帳移した時に今までのグループ分けが反映されるんですよ。
SDからでも赤外線でもOK。
これは今までなかったです。スゴイ!
GALAXYなんてアカウントによってグループ分けすらできなかったですからね。
その2:ホームボタン長押しでタスクマネージャー起動
これまでも散々スマホにおいて、いかにタスクマネージャーが重要であるかを
説いてきたわけですが、もちろんMEDIASにもプリインされております。
しかも、それがホームボタンの長押しで起動できる。
やっぱ物理ボタンに割り当てできたほうが、ディスプレイ上にあるよりも便利。
LYNX 3Dにもタスクマネージャーはプリインされていましたが
タッチパネル上にあるうえにバツボタンが押しにくい。
そもそもタッチパネルの反応がよくないので細かい作業がしにくい。
GALAXY Sのタスクマネージャーはなかなか良いと思ってはいるが
やはりウィジェットでホーム画面に貼るので、場所をとる。
その3:カバーをつけて完成するデザイン。
スマホはカバーをつけて楽しむのがもはや一般的。
まあ、Xperia arcは除外するとして。あの完成度にカバーなどナンセンス!
しかしながら、今までのスマホのデザインはカバーをつけない前提で作られていた。
と思うんですよね。
ところが、MEDIASは、その薄さからカバーをつけても大きくなった感が少ない。
少ないどころか、むしろちょうど良い大きさになるでしょう。
張り切ってカバー買ってつけたら一回り大きくなって使いにくい・・・
なんてことが実は結構ありますからね。
MEDIASはカバーをつけて完成するのです。
以上!ですね。
今のところは。
REGZA PHONEやLYNX 3Dと比べれば、
よっぽど買った後の地雷がないと思いますよ。
ただ、まだ発売されたばっかりなので細かい挙動不審は情報がありません。
パワーはXperia arcに負けますが、良心的な端末だと思います。
初心者にも使いやすいかと思います。
NECが動作確認をしたアプリを紹介するサイトがプリインで入っているので
どのアプリからダウンロードしていいかわからない初心者にも
安心して楽しめるでしょう。

