最近、私が体験した萌えそうで萌えないエピソードです。
仕事が遅くなったので先輩(♂)とご飯を食べて帰ることにしました。
私はものっそい腹が減っていたことと、
休みの日に作りすぎた
にくじゃがをもう3日も食べていたので
絶対に定食が食べたかったのです。
あ、もうこの時点で萌え要素が薄い。
けどね、定食のボリュームはわかってるんだけど
餃子も食べたかったんですよ。
メニュー見ながら迷う私に先輩は、
「食べれなかったら食べるから注文しなよ。」
あ、ちょっと萌え要素復活したかも!
というわけでレバニラ定食に餃子を注文したわけです。
もくもくと食べていると、先輩は勝手に私の皿からレバニラ食ってらっしゃる。
ああ、食われてるなあ。でも量多いからいいや、と思っていたら
先輩が自分のチャーシューを私にあ~んですよ!
しかも一連の動作が全て無言で行われているんです!
これシュチュエーション的にすごくイイ!!
私も差し出されるままに、あ~ん、もぐもぐですよ!!
こんなに萌えシュチュエーションが何故に萌えないのか!
それはこちらのイラストでご説明しましょう。
まず、店が東秀。(場末感たっぷりの中華料理店)
しかも他にお客さんいるのにも関わらず
GALAXY tabでウィークエンドシャッフルを聴いている。
※ウィークエンドシャッフルとはライムスター宇多丸師匠のラジオ。通称・タマフル
ちょうど師匠が入籍した日だった。
もう私もちょんまげスタイルになっちゃってます。
家か、ここは。
そうして、客観的に見直すと、チャーシューあ~んはただの餌付け!
多分、誰であろうと食い物出されたら口開けるわ、私。
萌えとか関係ない。
食べ物に反応して口が開いてるだけだ。
ちなみに、この先輩とは食べ物エピソードがいろいろあって
先輩「お菓子安かったから買いすぎた。持って帰るのがツライな。」(ポテチ大2袋)
私「じゃあください。」
先輩 あげたくなさそうにくれた。(ポテチ大1袋)
いつもお菓子持ってるので、当たり前のように勝手にじゃがりこ食ってたら
あ、もちろん封のあいてるやつです。
すごく温厚な人柄なのに
「勝手に食べないでよ!」
怒られた。
なんか私がただの食い物泥棒みたいになってきたので終わります。
でも食べ物もらうと本当にいい人に見える。


