ぬおお。
今さっき帰ってきた。
月末月初忙しすぎる・・・。
てなわけで慌てて更新してます。
3日ほど前、突然右膝に違和感を覚えました。
歩く時にズキッとする。
私、もともと脊柱側湾症なる災いの持ち主でして
一言で言うと、背骨が曲がっているわけです。
天才は背骨が曲がっている
とか言いますが
これはなかなかやっかいでして
頭痛・腰痛・肩こりから歯まで痛ませるモンスターなんですよ。
やっといいカイロプラクティックの先生とめぐり合えて
だいぶ改善されてきていたのですが、
子宮ってか卵巣にトラブルのある私はピル常用。
これが骨盤を開かせてしまうらしく良い状態を維持できない。
側湾、卵巣、腎臓
この三大モンスターがいなければ、どれだけ生きていきやすいか。
やりきれない思いに一人泣かずにすんだ夜がどれだけあったことか。
だいたい私が痛んでいる時はこのどれかが悪さしていますね。
まあ自分の体なので、うまく付き合っていくしかないんですけど。
何かして治るわけでもないですから。
腎臓に関しては、生まれつき弁の部分が人より小さく炎症を起こしやすい。
とにかく、右膝の痛みは翌日には腰に達し、かがむことも歩くこともしんどくなる。
月末月初の五連勤。
しかも昇進しちゃった私は会議の準備とかあるわけです。
ここで倒れるわけにはいかないので
月末の棚卸しを抜けて、カイロの先生に泣きついて施術してもらうことに。
ここのところ治療の甲斐あって痛みが出にくくなっていたことと、
精神が休まらない状態、何かを頑張ってる状態が続くと
体に異常が出にくくなるんですよね。
なので、本番の前に倒れたりするわけです。
「からだのこえ」が聞こえなくなる、と私は表現しています。
皮膚で感じることと、頭で考えてることと、体が考えてることがバラバラなんです。
このバランスが悪くなるといろんなことがうまくいかなくなるんです。
体おかしくなって初めて自分の無理に気づくというのを
何十回と繰り返して、まだこんなふうになるわけです。
カイロの施術室の鏡の前に立って、自分を見る。
大きく下がった右肩。
曲がって体に張り付いた右腕。
体につかなくなった左腕。
これじゃあうまく歩けないわけだよ。
引っ張ったり、押したりされながら、だんだん元の位置に戻っていく。
体が治っていくのと同時に涙が出てくる。
押し込められた何かが歪みと共に外に流れでていくなあと感じる。
なのに私は悲しくもないし、辛いとも感じない。
放っておけば、体は歪んでいく。
私の体が何を感じているのか、一人きりになってよく話し合う。
頭の私と体の私と、あともっともっと奥にいて出て来ないヤツと三人で。
「生きてる意味って、本当にもう何一つないよね。」
「それでも何か、残したいよ。」
「ねえ、あんたはどう思う?」
