カニの野球ブログ

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ピッチングに関することを書かせて頂きますm(_ _)m

今回は投球フォームではなく、

右投手のバント処理(3塁送球時)のときの

足の運び方について紹介します。

 

送球することを考えると

前足を踏み出しながらボールを捕って、

そこから軸足⇒前足の2ステップで投げるのは

キャッチボールの基本として

大事にしてる人が多いと思います。

私が考えるに3塁送球も同じなのですが、

それに気づいていない・考えていない人が

多いと思います。

どう同じなのかというと、

前足をクロスして踏み出しながらボールを捕れば

そこから回転しながら軸足⇒前足の2ステップで

サイドスローで投げればきれいに素早く送球できます。

2ステップのステップ幅はかなり小さいです。

なのでハンドリングが素早くできれば

かなりの早さで3塁に送球できるようになります。

右投手の3塁送球として紹介しましたが、

左投手のバント処理1塁送球にも有効ですので、

参考にしていただけますと幸いです。

 

今回は投球フォームの話ではありませんでしたが、

バント処理の3塁送球に関してはプロ野球でさえも、

ステップの仕方をなんで考えないんだろう?

と思うことばかりだったので、

ちょっと参考にすれば簡単に上手くなれる内容なので

紹介させて頂きました。

 

そもそもこのブログを始めたのが、

今の野球界でピッチングフォームについて

私のなかでの大事なポイントが見落とされて

科学的なことばかりに視野が向かっているように

思ったからです。

私自身、2011年の夏に指導を退いてからは

ずっと野球からは離れた状態になっています。

プロ野球などを見ているうちに、

ここはこうだなとか

考えがまとまった部分もありますが、

基本的には15年間現場から離れています。

どんどん知識が追い付かなくなってる部分もありますが

人間本来の体の動かしやすさが

軽視されているようにも感じていました。

なので、その部分だけはブログで残そうと思いました。

 

ここまでに書いたこと以外にも

例えば地面からの反発力を大事にするなど

私が指導するときに大事にしていることもありますが、

そこは世間的にも大事にされていると思いますし

股関節に乗ることなども同様ですので

ここではあえて書きません。

 

基本的にはブログの更新はここまでになります。

もしまた何か書き残したいことを思いついたら

更新させていただきます。

ここまで読んでいただきまして

ありがとうございましたm(__)m

 

(※AI生成イラストを使用しています)