場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -91ページ目

週末の植田総裁会見・・・、。

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   植田日銀総裁

 

「実質金利は極めて低い水準にある」
「経済・物価見通しが実現していけば、政策金利を引き上げ金融緩和度合いを調整していくことになる」
「金融資本市場、引き続き不安定な状況にある」
「物価上振れリスクは相応に減少、海外経済の状況確認していく時間的余裕がある」
「持続的な賃上げが実現していくか丁寧に点検」
「データ等がオントラックなら少しずつ利上げという考えに変わりはない」
「ある程度まとまった情報が得られたと判断した段階で利上げとならざるを得ない」
「中立金利の推計はかなり幅のあるもの」
「今年2回の利上げの影響を踏まえつつ、徐々に中立金利への認識を深めていく段階」
「7月利上げについて、我々の考えが市場に伝わっていなかったとの批判は承知している」
「市場への丁寧な説明に心がけていく」
「特定の会合についての政策変更の有無、事前に申し上げない」
「2回利上げしているが、おそらく中立金利より低い状況」
「為替を安定化させるために金融政策を用いるのではない」
「直ちに見通しの確度が高まり、すぐ利上げとはならない」

 

ハト派の部分が意識され円安になりましたが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


チャート分析中の茶々丸くん!




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週末は国内金市場の上昇が目立つ・・・

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国内金市場は262円高の12174円・・・。

 

下記はドル建て金市場

 

25ドルほど上昇していますね。

120~130円の上げ幅に相当しますね。

 

FRBの大幅利下げと来年以降の利下げ期待でのドル安、イスラエルのレバノン空爆での地政学的リスクの高まりが要因です。

 

 

下記はドル円日足

 

1円74銭のドル高円安

為替の円安分でも120~130円の上げ幅に相当しますね。

円安は植田日銀総裁の会見以降に。

 

日銀の年内の利上げがないのではとの見方が広がったことが円安要因です。

 

白金市場はそれほど上げておらず、金市場の上げが目立ちますね

 

 

週明け、更新したいので、週末たくさん押してください。お願いします

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FOMCの後の市場はリスクオン??

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小生『中国外務省がいかなる国でも起こりえる??と言った』

🐱『イカレタ国でしか起こりえませんの間違いです。』

小生『大阪市内のスーパー、なぜか夜中国人が多いのですが、中国人のガキが中国語で大騒ぎしても殺されることは当然無く、シバかれることもありません。』

🐱『中国では大人しくしていても、日本人は殺されます』

小生『間違った反日教育がすべてでしょう。』

🐱『今後、中国国内の教科書は日本の文科省の審査が通ったものにすべきでしょうね。』

小生『無理だけど』

🐱『今後台湾有事が起こったとき、日本におる中国人は中国政府の命を受けて行動してきます。法律でそうなので。』

小生『日本政府、警察はは台湾有事の時に、日本国内の中国人の暴動を止めることが出来るのか?』

🐱『怖いですね』

小生『日本人の中国からの引き上げ、中国人の中国本土への強制送還も状況によってはしないといけないでしょう』

 

 

 

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前日のFOMCでの0.50%利下げはリスク選好の動きを強めた!?

 

下記は米株市場

NYダウ工業株30種:42025.19(522.09)
NASDAQ総合指数:18013.98(440.68)
S&P500指数:5713.64(95.38)

 

ダウ、ナスダックとも史上最高値更新です・・・。

 

 

下記は昨日の米金利

米2年債利回り:3.5855(-0.0317)
米10年債利回り:3.7169(0.0131)
米30年債利回り:4.0505(0.03)

 

短期金利は低下、長期金利は上昇・・。

FRBの大幅利下げで短期金利低下、先々の景気には期待で長期金利は上昇・・・

そんな、単純な説明はどうかと思いますが・・・。

 

 

次は為替

下記はドル円、ユーロ円15分足です

クリックしてください。大きくなります。

 

FRBの0.50%の利下げを受けてもドル円のドル安円高は一時的でした。

ユーロ円などクロス通貨がリスク選好の動きに上昇しており、ドル建て商品市場の上昇要因となりました。

 

為替市場では本日の日銀は注視。

金融政策に変更は無いも、年内の追加利上げへのスタンスに注視。

 

 

下記はNY金15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日のアジア時間では円安で上昇後、ドル高円安一服後はドル建て金市場の上昇で国内金市場は上昇・・・。

 

欧州時間、米国時間では上下動の動きはありましたが堅調でした。

 

 

白金は…割愛

 

 

(茶々丸の茶ペン先生)

今日は日銀。

流石に利上げはないでしょうけど、他が利下げスタンスなんで、年内利上げ示唆は円高要因になるかも??


 

 

 

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追記分アリ、FRB0.50%の利下げで!?

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🐱『今朝も3時から起こすなよ!!』

小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』

🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』

 

 

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FOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利を0.50%引き下げ上限金利を5.00%、下限金利を4.75%とした。

 

事前予想はWSJ紙の歩道を受けて0.50%の利下げ予想が多かったですが、それまでは0.25%ではとの金融当局者の発言が多く、大統領選挙前にトランプ文句言いそうですね。

 

 

FOMCの声明文は以下の通りでした。

 

『最近の指標は経済活動が引き続き堅調なペースで拡大していることを示している』

『雇用の増加は鈍化し、失業率は上昇しているが依然として低い』

『インフレ率は委員会の目標である2%に向けてさらに進展しているが、依然としてやや高い水準にある』

『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』

『委員会はインフレが持続的に2%に向かっているという確信を深めており、雇用とインフレの目標達成に対するリスクはほぼ均衡していると判断』

『経済の見通しは不確実で、委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している』

『インフレの進展とリスクのバランスを考慮し、委員会はFF金利の目標レンジを0.50%引き下げ、4.75−5.00%にすることを決定』

『FF金利の目標レンジの追加調整を検討するにあたり、委員会は今後入手するデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する』

『委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』

『委員会は、雇用の最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強くコミット』

『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』

『委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合には、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』

『委員会の評価は労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』

『反対票を投じたのはボウマン氏で0.25%の利下げを支持』

 

タカ派内容赤ハト派内容青

 

フェドウォッチャー、鈴木さんと同意見ですが、なぜ、0.25%ではなく、0.50%の利下げをしたのか、声明文ではわかりませんね。

 

 

発表されたドットチャートは以下の通りでした。

クリックしてください。大きくなります。

 

前回6月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。

クリックしてください。大きくなります。

 

24年末の分だけ、比較しやすいようにアップで。

上が今回のFOMCドットチャート、下記は前回の6月でのドットチャート。

クリックしてください。大きくなります。

 

中央値だけ見れば、前回の6月のFOMの見通しの年内.025%の利下げから0.75%の利下げ幅増えていますね。

 

ただし、1名のメンバーが利下げ幅を縮小すれば、中央値は0.25%上がりますので、ギリギリの4.25~4.50%の中央値であることも注視が必要でしょう。

 

 

パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。

『米国経済は全体的に強い』

『労働市場はかつての過熱状態から冷え込んでいる』

『FOMCは引き続き二つの責務に焦点を合わせている』

『FRBは経済の強さを維持することにコミット』

『FRBは政策調整により労働力の強さを維持できる』

『利下げは労働市場の強さが維持でき、インフレが低下するという信頼を反映』

『失業率は上昇しているが、依然として低い』

『労働市場はコロナ前よりも逼迫していない』

『長期的なインフレ期待はしっかりと抑制されているようだ』

『インフレ率の上昇が大きな困難をもたらすことを痛感している』

『インフレの上振れリスクは減少、雇用の下振れリスクは増加』

『雇用とインフレのリスクはほぼ均衡している』

『FRBは事前に決められた道をたどっているわけではない』

『FRBは今後も会合ごとに決定を下していく』

『抑制策の緩和が遅すぎると、労働市場や雇用が過度に弱まる可能性がある』

『FRBが急いでいることを示唆する予測は何もない』

『適切であれば、利下げを早めたり遅らせたり、一時停止したりする』

『0.50%の利下げを新たなペースと見なすべきではない』

『利下げは後手に回らないという決意のサイン』

 

労働市場に配慮したものを青色にしました。

 

失業率は上昇も依然として低いと言っており・・・

ここでも0.50%の利下げの説得力が・・・

 

民主党、現政権を助けるものとして、トランプがやっぱり文句言いそうですね・・。

 

下記はドル円15分足

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0.50%の利下げ決定時にドル安円高。

パウエル議長会見が始まってからドル円は140円43銭を付けましたが、その後は一時142円70銭までドル高円安が進行しました。

 

米金利も上昇しました。


米2年債利回り:3.6276(0.0228)
米10年債利回り:3.7094(0.0638)
米30年債利回り:4.0249(0.0663)

 

 

NY金15分足

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声明文は発表時のドル安円高時にはドル建て金市場は上昇も、議長会見が始まってからのドル高時にはドル建て金市場は上昇しました。

 

 

0.50%の利下げも、今後の利下げ幅が大きくなるわけでもなく、今回の大幅利下げの説明も??の内容で、更なる利下期待が強まり、ドル安とはなりませんでした。

 

今後の為替は週末の日銀に注目。

今回は利上げはないでしょうが、年内の利上げの有無も含め、今後のスタンス次第ではもう一段の円高の可能性もあり注視でしょう。

 

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FOMC前にぶれる為替市場

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小生『OECD(経済開発機構)にも言われてしまいましたね。』

🐱『日本の個人の金融資産の75%が高齢者が保有』

小生『にもかかわらず、年金、医療費で現役世代のお金が高齢者に払われるおかしな構造。』

🐱『そりゃ~、少子化です。高齢者にばっかりお金使ってれば多老少子化になりますよ。』

小生『必要なのは大学卒業までの学費無料、未成年の医療費無料、手厚い子供手当』

🐱『おたまるのこどもは二人とも成人していますが、今の若い子育て世代に手厚くしても文句言いません。必要なんで。』

小生『一方で、高齢者の医療費窓口負担は最低3割まで引き上げ、少子化解消されなけば、昭和40年代のように高齢者の負担は5割でいい。』

🐱『お金持ちの高齢者が、お金のない高齢者を支えればいいし、若い世代に負担を強いるのは本当にやめてほしい。』

小生『わが町、大阪狭山市、高齢者かおらんのか?っていう景色です』

🐱『うるさくてもいいので、小さなこどもの声を聴きたいですね』

 

 

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21時30分の米経済指標

 

8月米小売売上高(前月比)+0.1%、予想 -0.2%

8月米小売売上高(自動車を除く、前月比)+0.1%、予想 +0.2%

 

小売りは小幅ながら予想を上回り、米個人消費の底堅さを示すので・・・。

 

次は為替

下記はドル円15分足です

クリックしてください。大きくなります。

 

米小売り発表後、大幅にドル高円安です。

 

ただし、21時30分を境に一気に円安とはなっていません。

FOMC前に過度な0.50%利下げ期待の後退とポジション調整が円安の要因と見ています。

 

下記は昨日の米金利

米2年債利回り:3.5986(0.0477)
米10年債利回り:3.6437(0.0261)
米30年債利回り:3.9569(0.0284)

 

前日までとは逆に米短期金利中心に上昇の動きです。

 

 

 

下記はNY金15分足

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ドル建て金市場は下落の動きでした。

ただし、国内金市場は為替市場の円安分上昇です。


 

白金は…割愛

 

 

 

(茶々丸の茶ペン先生)

今晩のFOMCで為替市場は大荒れでしょう。

0.25%でも0.50%でも。

市場のコンセンサスが統一されていないので。

個人的には0.25%と思うが、市場は0.50%予想が多い。
 

 

 

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